(最終更新日:2019-10-16 05:05:02.070695)
  ミヤサカ ヨウコ   MIYASAKA YOKO
  宮坂 陽子
   所属   関西医科大学  内科学第二講座
   職種   講師
■ 資格・免許
医師  博士(医学)
■ 所属学会等
1. 日本循環器学会
∟ Fellow of Japanese Circulation Society (FJCS)
∟ 日本循環器学会近畿支部評議員
∟ 日本循環器学会評議員
∟ 日本循環器学会循環器専門医
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■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  Diastolic wall strain as a predictor of age-related cardiovascular events in patients with preserved left ventricular ejection fraction. 2019/05
2. 総説  【治療方針の決定と治療に活かす心エコー】 心房細動の治療方針と治療 2018/12
3. 総説  【完全マスター これで解決!心房細動へのアプローチ】 心房細動例での左房サイズと左房機能 2018/07
4. 原著(症例報告除く)  超高齢化社会における心不全の管理・治療:
超高齢心房細動患者の心不全発症の予測因子とその予後に及ぼす影響 2018/02
5. 原著(症例報告除く)  Evaluation of Extension of Blood Vessels during Static Stretching Using Ultrasound 2D Speckle Tracking Imaging. 2017/08
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■ 著書
1. 部分執筆  完全房室ブロックを伴う心房細動「215症例~みて覚える心電図ギャラリー」 2019/01
2. 部分執筆  後天性QT延長症候群「215症例~みて覚える心電図ギャラリー」 2019/01
3. 部分執筆  心尖部肥大型心筋症「215症例~みて覚える心電図ギャラリー」 2019/01
4. 部分執筆  心房細動に伴うWPW症候群 (偽性心室頻拍)「215症例~みて覚える心電図ギャラリー」 2019/01
5. 部分執筆  僧帽弁狭窄「循環器診療ザ・ベーシック:弁膜症」 2017/10
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■ 学会発表
1. 教育基礎講座2: これだけは知っておきたい心エコーの知識 (口頭発表,特別・招待講演等) 2019/07/13
2. 運動負荷心臓超音波検査が治療方針の決定に有用であった労作時息切れの1例 (口頭発表,一般) 2019/06/22
3. 機能性僧帽弁逆流を伴う心房細動患における心不全発症の予測因子の検討 (口頭発表,一般) 2019/05/26
4. 無症候性重症大動脈弁狭窄症のイベント予測にDiastolic Wall Strainは役立つか (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/05/26
5. 異なる臨床徴候を示した巨大左房粘液腫の2症例 (口頭発表,一般) 2019/05/25
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■ 研究資金受入れ状況
1. 2002~2003  【関西医科大学同窓会研究助成・加多乃賞】『Brugada型心電図の予後予測に関する検討』(研究代表者) 
2. 2007~2008  【私学助成】『3次元心エコー法による左房容積の測定;マルチスライスCTとの比較』(研究代表者) 
3. 2007~2011  【科学研究費助成事業】若手研究 (B)『左室拡張能と炎症反応性蛋白による心房細動、脳梗塞の予後と予測に関する検討』(研究代表者) 
4. 2007~2008  【財団法人循環器病研究振興財団・公募研究助成】『左室拡張能障害と炎症反応性蛋白による心房細動・脳梗塞の発症、予後予測に関する検討』(研究代表者) 
5. 2009~2010  【助成団体からの研究助成金】『肥満による血管内皮機能と左室拡張能への影響、およびその運動療法の効果に関する検討』(研究代表者) 
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■ 受賞履歴
1. 1994 関西医科大学同窓会: 大原賞
2. 2002 日本心エコー図学会: 第4回 日本心エコー図学会・海外学会発表優秀論文賞
3. 2002 日本心エコー図学会: 第5回 日本心エコー図学会・海外留学助成金
4. 2005/11 American Heart Association: Women in Cardiology Travel Grant (A.H.A. 2005)
5. 2006/03 American College of Cardiology: The Young Investigator Award (A.C.C. 2006)
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■ 研究の専門分野
循環器内科学 
■ 医療上の専門領域
循環器内科