(最終更新日:2019-10-16 05:05:02.070695)
  ツカグチ ヒロヤス   TSUKAGUCHI H.
  塚口 裕康
   所属   関西医科大学  内科学第二講座
   職種   講師
■ 資格・免許
博士(医学)
■ 専門領域
進行性腎障害を来す疾患(ネフローゼ、腎炎)の遺伝素因の探索と発症の分子機序の解明
■ 所属学会等
1. 1989/04~ 日本内科学会
1992 ∟ 内科認定医
2. 1995/02~ 日本腎臓学会
2009 ∟ 腎臓専門医、学術評議員
3. 2005~ 日本小児腎臓学会
全件表示(11件)
■ 研究資金受入れ状況
1. 2010/04~2011/03  【厚生労働科学研究費】難治性疾患克服事業 H22-難治-一般-027『Galloway-Mowat症候群(腎糸球体・脳異形成)診断基準作成のための実態調査』(研究代表者)17,550,000円 (キーワード:てんかん、ネフローゼ症候群、精神発育遅滞、)
2. 2010/04~2013/03  【科学研究費助成事業】基盤研究(B)海外調査研究『難治性疾患克服をめざす小児腎糸球体硬化症のアジア共同調査』(研究代表者) (キーワード:ネフローゼ症候群、腎不全、ポドサイト、疾患遺伝子、連鎖解析)
3. 2017~2019  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『腎嚢胞形成を促進するシグナル伝達機構の分子遺伝学的研究』(研究代表者)4,680,000円 (キーワード:家族性間質性腎炎の分子遺伝学)
■ 研究の専門分野
腎臓内科学, 人類遺伝学, 細胞生物学, 分子生物学 
■ 研究テーマ
1. 2002
小児ステロイド抵抗性ネフローゼの疾患遺伝子探索
実施形態:国内共同研究
■ 研究手法
連鎖解析、変異解析、遺伝子発現、細胞生物学、生化学、分子生物学
■ 共同研究のシーズとニーズ
1. マイクロチップを用いた疾患に関わるゲノム構造変異の探索
■ 医療上の専門領域
遺伝性腎疾患の診断、治療