(最終更新日:2022-07-04 05:05:06.612044)
  ツジ シヨウジ   TSUJI SHOJI
  辻 章志
   所属   関西医科大学  小児科学講座
   職種   准教授
■ 資格・免許
医師  博士(医学)
■ 専門領域
腎臓・新生児
■ ホームページ URL
   http://www3.kmu.ac.jp/pediat/
■ 所属学会等
1. 1995/04~ 日本小児科学会
∟ 小児科専門医
∟ 認定小児科指導医
2012/04~ ∟ 代議員
2016/04~2022/03 ∟ 英文誌編集委員会委員
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■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  Association of neonatal jaundice with gut dysbiosis characterized by decreased Bifidobacteriales. 2021/12
2. その他  Criteria for nocturnal polyuria in nocturnal enuresis. 2021/11
3. 原著(症例報告除く)  Desmopressin response in nocturnal enuresis without nocturnal polyuria in Japanese children 2021/09
4. 総説  The long and winding road to the etiology of idiopathic nephrotic syndrome in children: Focusing on abnormalities in the gut microbiota 2021/09
5. 原著(症例報告除く)  Fiber-Rich Barley Increases Butyric Acid-Producing Bacteria in the Human Gut Microbiota 2021/08
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■ 著書
1. 部分執筆  CQ6 夜尿症の診療においてデスモプレシンは推奨されるか?「夜尿症診療ガイドライン 2021」 2021/11
2. 部分執筆  参考4 夜尿症と扁桃肥大との関係「夜尿症診療ガイドライン 2021」 2021/11
3. 部分執筆  総論4 単一症候性夜尿症の治療総論「夜尿症診療ガイドライン 2021」 2021/11
4. 部分執筆  夜尿症の診療アルゴリズム「夜尿症診療ガイドライン 2021」 2021/11
5. 部分執筆  小児の高血圧「今日の治療指針 2019年版」 2019/01
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■ 学会発表
1. 意外と知らない・ ・ ・おねしょのはなし (口頭発表,特別・招待講演等) 2021/12/18
2. 小児特発性ネフローゼ症候群の初発時の酸化ストレス亢進状態の検討 (口頭発表,一般) 2021/11/13
3. Gut microbiota as a susceptibity factor for Kawasaki disease (口頭発表,一般) 2021/10/30
4. CD80の関与が示唆されアバタセプトが寛解維持に有効であった微小変化型ネフローゼ症候群の1例 (口頭発表,一般) 2021/10/15
5. Cefaclorによる少量抗菌薬持続投与が乳幼児の腸内細菌叢におよぼす影響 (口頭発表,一般) 2021/10/08
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■ 講師・講演
1. 2013/05 先天性チアノーゼ性心疾患に伴う腎症の成因に関する検討(第56回日本腎臓学会学術総会,パネリスト)
2. 2014/05 Rapid Diagnostic Tests for Oxidative Stress Status(PAS/ASPR 2014,パネリスト)
3. 2016/03 ソニックヘッジホッグシグナル伝達経路の異常と先天性腎尿路奇形症候群との関係(第52回近畿小児腎臓病研究会,講師)
4. 2016/07 薬物治療(主にデスモプレシン)の 新ガイドラインにおける変更点(第27回 日本夜尿症学会,パネリスト)
5. 2016/07 薬物治療について(大阪夜尿症セミナー,パネリスト)
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■ 研究資金受入れ状況
1. 2022/04~  【科学研究費助成事業】基盤研究 (C)『腸内細菌叢の乱れに着目した小児微小変化型ネフローゼ症候群の病因解明と治療法の 開発』(研究代表者) 
2. 2019/04~2022/03  【科学研究費助成事業】基盤研究 (C)『腸管免疫に影響を与える腸内細菌叢に着目した微小変化型ネフローゼ症候群の病因解明』(研究代表者) 
3. 2011  【助成団体からの研究助成金】『未熟児動脈管開存症におけるインドメサシン症による乏尿の出現機序に関する研究:尿中Aquaporin-2の検討』(研究代表者)500,000円 
4. 2010/04~2011/03  【助成団体からの研究助成金】『高齢者における溶血性尿毒症の発症メカニズムに関する研究: 好中球における一酸化窒素産生能の検討』(研究代表者) 
5. 2005/04~2007/03  【科学研究費助成事業】基盤研究 (C)『アンジオテンシンが免疫系を調節する:AT1ノックアウトマウスからの検討』(研究分担者)3,500,000円 
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■ 受賞履歴
1. 2021/02 日本小児腎臓病学会 令和2年度日本小児腎臓病学会優秀演題賞
2. 2020 日本小児科学会学術研究賞
3. 2019/07 日本小児泌尿器科学会 第7回優秀論文賞 (臨床研究部門)
4. 2018/07 第29回日本夜尿症学会学術集会 最優秀奨励賞受賞
5. 2018/06 日本小児腎臓病学会 森田賞(学会論文賞)
■ 研究の専門分野
胎児医学、小児成育学, 胎児医学、小児成育学 (キーワード:小児腎臓病、夜尿症、新生児) 
■ 研究テーマ
1. 小児疾患と腸内細菌叢の異常との関係
実施形態:機関内共同研究
■ 医療上の専門領域
小児科