(最終更新日:2019-06-19 05:05:02.080538)
  マエノ アキヒロ   MAENO AKIHIRO
  前野 覚大
   所属   関西医科大学  医化学講座
   職種   助教
■ 資格・免許
工学博士
■ 専門領域
構造生物化学, 高圧生物科学
■ 学歴(略歴)
1. 2006/04~2009/03 近畿大学 大学院(博士課程後期 生物理工学研究科 博士課程修了 博士(工学)
■ 職歴(略歴)
1. 2009/04~2012/03 近畿大学大学院生物理工学研究科
2. 2012/04~2013/03 近畿大学先端技術総合研究所
3. 2013/04~2016/03 和歌山県立医科大学医学部
4. 2016/04~ 関西医科大学 医学部 助教
■ 公的委員会・協会等
1. 2017/01~2018/01 分野別専門委員 / 日本生物物理学会
■ 所属学会等
1. 日本核磁気共鳴学会
2. 日本高圧力学会
3. 日本生物物理学会
4. 日本蛋白質科学会
■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  Conformational Properties Relevant to the Amyloidogenicity of β2-Microglobulin Analyzed Using Pressure- and Salt-Dependent Chemical Shift Data. 2019/01
2. 原著(症例報告除く)  Endogenous calcitonin regulates lipid and glucose metabolism in diet-induced obesity mice. 2018/11
3. 原著(症例報告除く)  圧力-温度処理による芽胞死滅の高圧NMR観測 2018/07
4. 原著(症例報告除く)  第9回高圧力下の生体分子に関する国際会議(9th IMBP)報告 2018/02
5. 原著(症例報告除く)  Direct high-pressure NMR observation of dipicolinic acid leaking from bacterial spore: A crucial step for thermal inactivation. 2017/12
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■ 著書
1. 部分執筆  High pressure fluorescence spectroscopy., Subcellular Biochemistry. Vol.72 High pressure bioscience. 2015
2. 部分執筆  “揺らぐ蛋白質構造をこの目で捉える高圧NMR”「CSJカレントレビュー第17号『極限環境の生命科学』」 2014
3. 部分執筆  タンパク質「進化する食品高圧加工技術‐基礎から最新の応用事例まで‐」 2013
■ 学会発表
1. 圧力殺菌過程で生じる細菌芽胞の不可逆的構造変化 (口頭発表,一般) 2018/11/26
2. Evidence that pressure causes irreversible changes in the structure of bacterial spore: A combined NMR, SEM and fluorescence microscopic approach (ポスター,一般) 2018/09/18
3. On-line high-pressure NMR technique applied to bacterial spores. (ポスター,一般) 2018/04
4. "Extensively hydrated but folded ? a novel state of globular proteins" (口頭発表,特別・招待講演等) 2017/12
5. 加圧-温度処理による芽胞死滅のNMR直接観測 (口頭発表,一般) 2017/11
全件表示(71件)
■ 講師・講演
1. 2010/06 アレルゲン蛋白質の構造特性と低アレルギー食品開発に向けた試み(立命館大学「難治性疾患・統合創薬プロジェクト」主催セミナー,講師)
2. 2010/09 Cavity Hydration: A Gate Way to the High-Energy Paradigm?(The 48th Annual Meeting of the Biophysical Society of Japan, Open Symposium,講師)
3. 2011/09 Cavity hydration and the dynamics of a protein(The 49th Annual Meeting of the Biophysical Society of Japan, Open Symposium,講師)
4. 2014/11 Cavityが制御する蛋白質の構造揺らぎと機能(第55回高圧討論会合同シンポジウム,講師)
5. 2015/06 高圧NMRを用いた蛋白質の動態解析 - Cavityによる揺らぎの制御(第15回日本蛋白質科学会年会ワークショップ「圧力軸から見えてくるタンパク質の構造特性と機能相関」,講師)
■ 研究資金受入れ状況
1. 2010/04~2013/03  【科学研究費助成事業】若手研究(B)『高圧NMRによるプリオン蛋白質の励起構造とその構造特異性の解析』(研究代表者)4,030,000円 (キーワード:プリオン蛋白質、核磁気共鳴、圧力、励起構造)
2. 2014/09~2015/03  【助成団体からの研究助成金】平成26年度未来企業育成事業(公益財団法人わかやま産業振興財団)『ごぼうポリフェノールの機能性を付加したはたごんぼ加工技術及び食品素材の開発』(研究分担者)5,000,000円 (キーワード:ごぼう, 焙煎加工, クロロゲン酸類)
3. 2015/09~2016/03  【助成団体からの研究助成金】平成27年度未来企業育成事業(公益財団法人わかやま産業振興財団)『日本最古のプレミアム醤油の開発と熟成の研究』(研究分担者)5,000,000円 (キーワード:醤油, たまり, 熟成, 機能性成分)
4. 2017/04~2019/03  【科学研究費助成事業】若手研究(B)『細菌芽胞の圧力殺菌機構解明に向けた高圧NMRによる分子論的アプローチ』(研究代表者)4,290,000円 (キーワード:細菌芽胞, 圧力殺菌, 高圧NMR)
■ 受賞履歴
1. 2007/10 日本核磁気共鳴学会 若手研究者渡航費助成(日本核磁気共鳴学会)
2. 2015/09 第59回香料・テルペン及び精油化学に関する討論会 ベストプレゼンテーション賞(第59回香料・テルペン及び精油化学に関する討論会)
3. 2018/12 平成30年度教員評価優秀賞(関西医科大学)
■ 研究の専門分野
生物分子化学, 生物物理化学, 応用微生物学, 分析化学 (キーワード:芽胞殺菌、高圧力、NMR) 
■ 研究テーマ
1. 2007
高圧NMRを用いた蛋白質動態解析
実施形態:国際共同研究
2. 2013/04
2016/03
農産物の機能性評価および機能性成分の探索
実施形態:国内共同研究
3. 2015
高圧NMRを用いた細菌芽胞の圧力殺菌機構解明
実施形態:国内共同研究