(最終更新日:2019-03-25 05:05:01.689761)
  サトウ ヤスフミ   SATO YASUFUMI
  佐藤 泰史
   所属   関西医科大学  生物学
   職種   助教
■ 資格・免許
博士(理学)
■ 専門領域
発生学 神経科学 細胞生物学
■ 学歴(略歴)
1. 1998/04~2001/03 名古屋大学 大学院(博士課程後期 理学研究科 博士課程修了 博士(理学)
■ 職歴(略歴)
1. 2001/04~2003/03 国立遺伝学研究所脳機能研究部門 研究員
2. 2003/04~2006/09 横浜市立大学医学部薬理学教室 研究員
3. 2006/10~2010/03 三菱化学生命科学研究所脳梗塞G 特別研究員
4. 2010/04~2011/03 横浜市立大学医学部薬理学教室 研究員
5. 2011/04~2014/09 基礎生物学研究所初期発生部門 NIBBリサーチフェロー
全件表示(7件)
■ 所属学会等
1. 日本神経科学学会
■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  Cartilage acidic protein-1B (LOTUS), an endogenous Nogo receptor antagonist for axon tract formation. 2011
2. 原著(症例報告除く)  The intracellular domain of cell adhesion molecule 1 is present in emphysematous lungs and induces lung epithelial cell apoptosis. 2015/08
3. 原著(症例報告除く)  Regulation of neurite outgrowth mediated by localized phosphorylation of protein translational factor eEF2 in growth cones. 2013
4. 原著(症例報告除く)  The carboxyl-terminal region of Crtac1B/LOTUS acts as a functional domain in endogenous antagonism to Nogo receptor-1 2012
5. 総説  内在性Nogo受容体アンタゴニストLOTUSの嗅索形成における生理的役割 2012
全件表示(15件)
■ 講師・講演
1. 2008/06 嗅索神経束形成に関与する新規分子の同定と機能解析(第60回日本細胞生物学会大会 ミニシンポジウム,パネリスト)
2. 2005/02 神経系の細胞培養及び器官培養における簡便な分子ターゲッティング法の開発と適用(第22回神経組織培養研究会,講師)
3. 2003/06 軸索伸長に関わるM6aの機能解析(日本発生生物学会第36回大会 ワークショップ,パネリスト)
4. 2002/12 細胞膜蛋白質M6aが神経突起伸長に果たす役割(第25回日本分子生物学会年会 シンポジウム,パネリスト)
■ 産業財産権
1. 2012/06/22 神経突起伸長制御タンパク質(特許第5019206号)
■ 研究資金受入れ状況
1. 2014/04~  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『胚盤胞を抗原として網羅的に作製したモノクローナル抗体ライブラリーの抗原同定』(研究代表者)4,940,000円 
2. 1998/04~2001/03  【科学研究費助成事業】特別研究員奨励費(DC1)『嗅索形成への関与が期待されるモノクローナル抗体lot1抗原の構造決定及び機能解析』(研究代表者)2,700,000円 
■ 研究手法
Fluorophore-assisted light inactivation法と抗体を用いた抗原分子の機能阻害、モノクローナル抗体作製、機能分子探索
■ 共同研究のシーズとニーズ
1. 創薬ターゲットとなる分子の探索