(最終更新日:2022-07-01 05:05:06.485479)
  イケダ シュンイチロウ   IKEDA SYUNICHIRO
  池田 俊一郎
   所属   関西医科大学  精神神経科学講座
   職種   講師
■ 資格・免許
医師  精神保健指定医  精神科専門医  医学博士
■ 学歴(略歴)
1. 2000/04~2006/03 自治医科大学 医学部 医学科 卒業
2. 2011/04~2015/04 大阪大学 大学院(博士課程) 医学系研究科 博士課程修了
■ 学術雑誌掲載論文
1. 症例報告  薬物脳波研究からの症例報告 2020/08
2. 原著(症例報告除く)  Pre-stimulus Brain Activity Is Associated With State-Anxiety Changes During Single-Session Transcranial Direct Current Stimulation 2019/08
3. その他  【臨床神経生理学が精神疾患の治療において果たす役割-update-】精神疾患におけるマイクロステート解析の有用性 2019/06
4. 原著(症例報告除く)  Changes of clinical symptoms in patients with new psychoactive substance (NPS)-related disorders from fiscal year 2012 to 2014: A study in hospitals specializing in the treatment of addiction. 2019/04
5. 原著(症例報告除く)  Hyperactivation of the Frontal Control Network Revealed by Symptom Provocation in Obsessive-Compulsive Disorder Using EEG Microstate and sLORETA Analyses. 2019
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■ 著書
1. 部分執筆  column 14.依存症患者の自殺未遂に際して必要な対応「HOPEガイドブック : 救急医療から地域へとつなげる自殺未遂者支援のエッセンス」 2018/05
2. 部分執筆  Ⅲ疾患別各論 E内科関連の神経疾患 9心身症「神経疾患最新の治療 2018-2020」 2018/01
3. 部分執筆  薬物脳波「ここが知りたい!臨床神経生理」 2016/05
4. 部分執筆  第13章 物質関連障害および嗜癖性障害群 6.精神刺激薬関連障害群(覚せい剤など)「精神科治療学増刊号 精神科治療における処方ガイドブック」 2015/10
■ 学会発表
1. てんかんにおける脳波・脳画像の最新の知見 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/11/29
2. 精神科術前外来は必要か?(2018年度活動報告) (ポスター,一般) 2019/11
3. 急性期精神症状消退後にも見当識障害が遷延した統合失調症様障害の一例 (口頭発表,一般) 2019/07/27
4. 断酒後、意識障害が遷延したマルキアファーヴァ・ビニャミ病の一例 (口頭発表,一般) 2019/07/27
5. ニコチンによる電気生理学的変化から考察するニコチン依存症の病態生理 (口頭発表,一般) 2019/07/19
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■ 研究資金受入れ状況
1. 2016~2018  【科学研究費助成事業】若手研究(B)『非侵襲脳刺激法の統合失調症治療にむけた臨床症状及び客観的指標での検証』(研究代表者) 
2. 2017~2021  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『自殺企図男性のLOH症候群に関する検証』(研究分担者) 
3. 2019~2022  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『レビー小体型認知症とアルツハイマー型認知症に対する経頭蓋直流電気刺激(tDCS)』(研究分担者) 
■ 受賞履歴
1. 2016 日本薬物脳波学会 日本薬物脳波学会 奨励賞
2. 2016 日本老年精神医学会 日本老年精神医学会 奨励賞
3. 2016/06 日本精神神経学会 PCN Reviewer Awards
4. 2017/06 日本精神神経学会 PCN Reviewer Awards
5. 2018/06 日本精神神経学会 PCN Reviewer Awards
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■ 研究の専門分野
精神神経科学 (キーワード:定量脳波学)