(最終更新日:2020-08-08 05:05:06.353516)
  キタワキ トモキ   KITAWAKI TOMOKI
  北脇 知己
   所属   関西医科大学  数学
   職種   教授
■ 資格・免許
博士(工学)
■ 専門領域
生体医工学、数理解析学、医療統計学
■ 学歴(略歴)
1. 1984/04~1988/03 大阪府立大学 工学部 数理工学科 卒業 工学士
2. 1988/04~1990/03 大阪府立大学 大学院(博士課程前期 工学研究科 博士課程 工学修士
3. 2000/04~2003/03 東京工業大学 大学院(博士課程後期 情報理工学研究科 博士課程中退 博士(工学)
■ 職歴(略歴)
1. 1990/04~2003/06 オムロンライフサイエンス研究所
2. 2003/07~2015/03 国立大学 岡山大学
3. 2015/04~ 関西医科大学 医学部 教授
■ 公的委員会・協会等
1. 2010/01/01~2015/03/31 計測自動制御学会 システム情報部門 生体生理工学部会 運営委員
■ 所属学会等
1. 情報処理学会
2. 日本機械学会
3. 日本生体医工学会
■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  Ligating the pulmonary vein at the pericardial reflection is useful for preventing thrombus formation in the pulmonary vein stump after left upper lobectomy. 2019/05
2. 総説  Reappraisal of previously reported meta-analyses on antibiotic prophylaxis for low-risk laparoscopic cholecystectomy: an overview of systematic reviews. 2018/03
3. 原著(症例報告除く)  Comparison of anatomic and non-anatomic hepatic resection for hepatocellular carcinoma. 2017/11
4. 原著(症例報告除く)  Evaluation of fluorescence imaging with indocyanine green in hepatocellular carcinoma. 2016/04
5. 原著(症例報告除く)  敗血症性ショック患者における動脈圧波形変化の解析による血管状態の推定 2015/12
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■ 著書
1. 部分執筆  見せるチャネルとその活用戦略「見せる公衆衛生看護技術」 2013/05
2. 部分執筆  「医療系のための実践的基礎統計学」 2013/03
3. 部分執筆  Viscoelasticity - From Theory to Biological Applications (Numerical Simulation Model with Viscoelasticity of Arterial Wall), Viscoelasticity 2012/11
4. 全体執筆  「粘弾性管の特性変化が微小振幅圧脈波伝播に与える影響」 2007/03
■ 学会発表
1. Fully remote coaching method for bicycle pedaling skills using advice from subjects' videos and pedaling force monitor. (口頭発表,一般) 2019/02
2. 臨床研究者向け統計手法の逆引き探索・自己学習システムの設計 (口頭発表,一般) 2018/08/04
3. A pedaling force vector can be represented by the sum of three elemental force vector waveforms. (口頭発表,一般) 2018/07
4. Evaluation of bicycle pedaling skill using vertical and horizontal component of pedaling force vector. (ポスター,一般) 2017/08/08
5. 臨床研究者向け統計手法の逆引き探索・自己学習システムのための要求分析 (ポスター,一般) 2017/08
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■ 講師・講演
1. 1998/10 心と体の健康づくりを目指す健康産業 ---ゆたかですこやかな生活に貢献するには---.(ヒューマンテクノロジーフォーラム(立命館大学理工学振興会主催),パネリスト)
2. 1999/07 「こころ」と「からだ」の健康づくりをサポートする健康産業.(日本鍼灸学会・京都地方会 第18回学術講演会,講師)
3. 2004/03 動脈硬化の生理学的検査法 (Augmentation Index, PWV).(ARB-K研究会,講師)
4. 2009/10 生体脈波変化と数値流体シミュレーション.(第23回メディカルテクノおかやま・サロン,講師)
5. 2010/12 自律神経制御モデルと流体シミュレーションモデルを統合した循環系モデル(計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会,パネリスト)
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■ 研究資金受入れ状況
1. 2005~2008  【特定テーマによる共同研究・受託研究(治験を除く)】『脈波形からの運転者の血圧及び状態判定の 検討』(研究代表者) 
2. 2007  【特定テーマによる共同研究・受託研究(治験を除く)】『脈波形からの運転者の自律神経活動の推定』(研究代表者) 
3. 2010  【岡山県 特別電源所在県科学技術振興事業研究プロジェクト】『長寿健康社会を支えるロボット要素技術 (サブグループ 筋負担軽減用アシストウェアの開発)』(研究分担者) 
4. 2010~2012  【厚生労働科学研究費】『保健指導 実施者の技術の向上を図るための教育方法の開発』(研究分担者) 
5. 2011~2014  【科学研究費助成事業】文部科学省 科学研究費 基盤(C)『5×5変位筋音アレイセンサによる筋収縮様相の機能的・形態的解明』(研究分担者) 
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■ 研究の専門分野
生体医工学, スポーツ科学, 流体工学, 数学基礎, 教育工学