(最終更新日:2020-09-21 05:05:06.347253)
  ナカムラ サトアキ   NAKAMURA SATOAKI
  中村 聡明
   所属   関西医科大学  放射線科学講座
   職種   准教授
■ 資格・免許
医師  博士(医学)
■ 専門領域
がんの放射線治療:とくに頭頸部がん、消化器がん、小児がん
■ ホームページ URL
   http://www.nakamura.pro
■ 学歴(略歴)
1. 1990/04~1996/03 神戸大学 医学部 医学科 卒業
2. 1998/04~2002/03 大阪大学 大学院 修了 医学博士
■ 職歴(略歴)
1. 1996/06~1997/05 大阪大学病院
2. 1997/06~1998/09 公立学校共済組合近畿中央病院
3. 2002/04~2002/11 大阪大学大学院
4. 2002/12~2005/08 シカゴ大学
5. 2005/08~2007/03 大阪大学
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■ 公的委員会・協会等
1. 2010~ 膵癌診療ガイドライン改訂委員/日本膵臓学会
2. 2011~ 放射線治療計画ガイドライン改訂委員/日本放射線腫瘍学会
3. 2013~ 非常勤講師/京都中央看護保健大学
4. 2014~ 頭頸部がん薬物療法ガイダンス作成部会/日本臨床腫瘍学会
5. 2015~ 非常勤講師/京都府立医科大学
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■ 所属学会等
1. 日本放射線腫瘍学会 Link
2007~ ∟ 教育委員会委員
2012~ ∟ 代議員
2015~ ∟ セミナー・レジナビ実行小委員会委員長
2001 ∟ 放射線治療専門医
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■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  Radiothrerapy for Elderly Patients Aged ≥75 Years with Clinically Localized Prostate Cancer-Is There a Role of Brachytherapy? 2018/11
2. 総説  局所進行切除不能膵癌に対する非切除治療 化学放射線療法と化学療法の使い分け 2018/03
3. 原著(症例報告除く)  Author Correction: Comparison of Image-Guided Intensity-Modulated Radiotherapy and Low-dose Rate Brachytherapy with or without External Beam Radiotherapy in Patients with Localized Prostate Cancer. 2018
4. 原著(症例報告除く)  Comparison of Image-Guided Intensity-Modulated Radiotherapy and Low-dose Rate Brachytherapy with or without External Beam Radiotherapy in Patients with Localized Prostate Cancer. 2018
5. 原著(症例報告除く)  Comparison of radiation dermatitis between hypofractionated and conventionally fractionated postoperative radiotherapy: objective, longitudinal assessment of skin color. 2018
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■ 著書
1. 部分執筆  (分担執筆:放射線治療の実際)「やさしく分かる放射線治療学」 2018
2. 部分執筆  (分担執筆:頭頸部)「放射線治療学 第6版」 2017
3. 部分執筆  (分担執筆:分子標的薬と放射線治療)「別冊・医学のあゆみ」 2017
4. 部分執筆  (分担執筆:頭頸腫瘍 中咽頭)「がん・放射線療法 2017」 2017
5. 部分執筆  (分担執筆:頭頸部). 日本放射線腫瘍学会編「放射線治療計画ガイドライン2016年版」 2016
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■ 学会発表
1. Radical re-irradiation in thoracic region (口頭発表,一般) 2018/09
2. Radical re-irradiation in abdominopelvic region (口頭発表,一般) 2018/05
3. 脳腫瘍・頭頸部癌の放射線治療 第6回放射線科レジデントセミナー (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2018/11
4. 頭頸部がんのIMRT治療計画 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2018/11
5. より良い治療計画の作り方・考え方 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2018/08
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■ 研究資金受入れ状況
1. 2006~2007  【科学研究費助成事業】若手研究(B)『転写因子制御による遺伝子放射線治療』(研究代表者)3,400,000円 
2. 2012~2014  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『呼気中一酸化窒素測定による胸部放射線治療後放射線肺臓炎の早期発見・治療効果判定』(研究分担者) 
3. 2014~2016  【厚生労働科学研究費】『切除不能膵癌に対する標準治療の確立に関する研究』(研究分担者) 
4. 2014~2016  【厚生労働科学研究費】『頭頸部腫瘍に対する強度変調放射線治療の確立と標準化のための臨床研究』(研究分担者) 
5. 2016~2018  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『放射線性顎骨壊死の病態と発症リスク因子の解明に関する多施設共同研究』(研究分担者) 
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■ 受賞履歴
1. 2007 日本放射線腫瘍学会 優秀教育講演者賞
2. 2015 日本放射線腫瘍学会 優秀教育講演者賞
3. 2016 関西医科大学 教員評価優秀者
4. 2017 関西医科大学 教員評価優秀者
5. 2018 関西医科大学 教員評価優秀者
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■ 研究の専門分野
放射線腫瘍学