(最終更新日:2019-01-19 05:05:01.579874)
  カトウ マサキ   KATOU MASAKI
  加藤 正樹
   所属   関西医科大学  精神神経科学講座
   職種   准教授
■ 資格・免許
医師  精神保健指定医  博士(医学)
■ 専門領域
うつ病、双極性障害、薬理遺伝、精神薬理、リエゾン精神医学
■ ホームページ URL
   http://www3.kmu.ac.jp/psy/medical-office/staff.html
■ 学歴(略歴)
1. 1991/04~1997/03 関西医科大学 医学部 医学科 卒業
2. 1998/04~2002/03 関西医科大学 大学院(博士課程) 医学研究科 博士課程修了 医学博士
3. 2006/05~2008/07 ボローニャ大学 留学
■ 公的委員会・協会等
1. 2017~ 日本臨床精神神経薬理学会 / 海外研修医制度委員会 委員長
2. 2017~ 日本臨床精神神経薬理学会 / 広報委員 委員長
3. 2017~ 臨床精神神経薬理学会 学術研究委員会 委員
4. 2017~ 日本臨床精神神経薬理学会 理事
5. 2017~ 日本総合病院精神医学会 評議員
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■ 所属学会等
1. 日本臨床精神神経薬理学会
∟ 専門医
2009~ ∟ 専門医委員
2010 ∟ 指導医
2010/01~2010/10 ∟ 評議員
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■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  The relationship between circulating mitochondrial DNA and inflammatory cytokines in patients with major depression. 2018/06
2. 原著(症例報告除く)  Association of the Polygenic Scores for Personality Traits and Response to Selective Serotonin Reuptake Inhibitors in Patients with Major Depressive Disorder. 2018/03
3. 原著(症例報告除く)  Association of HLA-A*31:01 Screening With the Incidence of Carbamazepine-Induced Cutaneous Adverse Reactions in a Japanese Population. 2018
4. 原著(症例報告除く)  Non response at week 4 as clinically useful indicator for antidepressant combination in major depressive disorder. A sequential RCT. 2017/06
5. 原著(症例報告除く)  Estimated cognitive decline in patients with schizophrenia: a multi-center study. 2017/05
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■ 著書
1. 部分執筆  Ⅰ外来のガイドライン診療―診断、管理・治療― 精神・心身医学疾患 44.うつ病「今日の診療のために ガイドライン外来診療2017」 2017/02
2. 部分執筆  第2章 再発・再燃時.「統合失調症薬物治療ガイドライン」 2016/06
3. 部分執筆  Ⅰ外来のガイドライン診療―診断、管理・治療― 精神・心身医学疾患 
44うつ病「ガイドライン外来診療」 2016/03
4. 部分執筆  ベンラファキシン「こころの治療薬ハンドブック 第10版」 2015/11
5. 部分執筆  治療に難渋するうつ状態の診断と寛解への次の一手「精神医学の基盤[2] うつ病診療の論理と倫理」 2015/07
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■ 学会発表
1. 30年後のうつ病治療 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2018/06/23
2. 脳波定量解析によるうつ病の治療反応予測 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2018/06/23
3. あなたの知らないゲノム薬理の世界 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2018/06/22
4. 臨床薬理振興財団賞受賞講演 ゲノミクス-エピゲノミクス-インフォマティクスによる、精神科領域でのプレシジョンメディシンを目指した臨床薬理学的研究 (口頭発表) 2017/12
5. #抗うつ薬 #使い分け #日本人 #うつ病 #外的妥当性 # GUNDAM試験 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2017/11/24
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■ 講師・講演
1. 2016/06 治療に難渋するうつ状態に対する寛解への次の一手(公益社団法人日本精神神経科診療所協会/平成28年度定時総会  第22回(通算43回)学術研究会,特別講演・記念講演)
2. 2016/07 うつ病における臨床疑問との対峙 例えばHAM-D20点のうつ状態をどうするか(第3回臨床精神疾患懇話会,特別講演・記念講演)
3. 2016/11 HAM-D20点あたりで停滞している 抑うつ患者を外来でどうするか(精神科病診連携勉強会,特別講演・記念講演)
4. 2017/07 #抗うつ薬 #使い分け #日本人  #うつ病 #外的妥当性 #GUNDAM試験(日本うつ病学会,特別講演・記念講演)
5. 2007 抗うつ薬の使い分け(日本臨床精神神経薬理学会,講師)
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■ 研究資金受入れ状況
1. 2017~2018  【助成団体からの研究助成金】『Non response at week 4 as clinically useful indicator for antidepressant combination in major depressive disorder. A sequential RCT GUNDAM study』(研究代表者)800,000円 
2. 2017~2018  【助成団体からの研究助成金】『ゲノミクス-エピゲノミクス-インフォマティクスによる、精神科領域でのプレシジョンメディシンを目指した臨床薬理学的研究』(研究代表者)3,000,000円 
3. 2017~2018  【助成団体からの研究助成金】『遺伝子発現制御因子によるうつ病プレシジョンメディシンを目指した臨床薬理研究』(研究代表者)1,000,000円 
4. 2017~2020  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『無作為比較試験を基にした治療抵抗性統合失調症の生物学的治療アルゴリズム構築と検証』(研究分担者)800,000円 
5. 2009/12~2010/11  【助成団体からの研究助成金】『遺伝子情報に基づく薬剤選択アルゴリズムによるうつ病システマティック治療実践研究』(研究代表者)1,000,000円 
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■ 受賞履歴
1. 2017 日本臨床精神神経薬理学会ポールヤンセン賞
2. 2017 臨床薬理研究振興財団・臨床薬理学会 学術奨励賞
3. 2010 日本臨床精神神経薬理学会ポールヤンセン賞
4. 2009 日本臨床精神神経薬理学会ポールヤンセン賞
5. 2009 World Congress of Biological Psychiatry Travel award
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■ 研究の専門分野
気分障害, 統合失調症, 臨床薬理学, 薬理遺伝学, 精神神経学 
■ 研究テーマ
1. 精神科領域でのプレシジョン・メディシンを目指したメディカル・バイオアーカイブの構築
実施形態:国内共同研究
■ 医療上の専門領域
精神神経科