(最終更新日:2022-07-04 05:05:06.612044)
  フクイ トシロウ   FUKUI TOSHIRO
  福井 寿朗
   所属   関西医科大学  内科学第三講座
   職種   准教授
■ 資格・免許
医師  博士(医学)  日本内科学会認定内科専門医  消化器病専門医
■ 専門領域
消化器内科学
■ 学歴(略歴)
1. 1989/04~1995/03 京都大学 医学部 医学科 卒業
2. 2001/04~2005/03 京都大学 大学院(博士課程) 医学研究科 博士課程修了 京都大学博士(医学)
■ 職歴(略歴)
1. 1995/07~1996/05 京都大学医学部附属病院
2. 1996/05~1998/05 神鋼病院
3. 1998/06~2001/03 京都桂病院
4. 2005/04~2006/05 京都大学医学部附属病院
5. 2006/06~2007/01 京阪奈病院
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■ 公的委員会・協会等
1. 2015~ 科研費審査委員/日本学術振興会 審査委員候補者
2. 2018/01/01~2021/12/31 World Journal of Gastrointestinal Oncology Editorial Board Editorial Board
3. 2018/01/01~2021/12/31 World Journal of Stem Cells Editorial Board Editorial Board
■ 所属学会等
1. 日本消化器内視鏡学会
1997 ∟ 専門医
2004 ∟ 指導医
2017/06~ ∟ 支部評議員
2. 日本消化器病学会
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■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  Gastric mucosal hyperplasia via upregulation of gastrin induced by persistent activation of gastric innate immunity in major histocompatibility complex class II deficient mice. 2005/05
2. 原著(症例報告除く)  Immunogenetic analysis of gastric MALT lymphoma-like lesions induced by Helicobacter pylori infection in neonatally thymectomized mice. 2004/04
3. 症例報告  A case of autoimmune pancreatitis associated with sclerosing cholangitis, retroperitoneal fibrosis and Sjogren's syndrome. 2005/03
4. 症例報告  Education and imaging. Gastrointestinal: epidermal metaplasia of the esophagus. 2006/10
5. 原著(症例報告除く)  Morphological and immunohistochemical comparison of intrapancreatic nerves between chronic pancreatitis and type 1 autoimmune pancreatitis. 2017/06
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■ 著書
1. その他  難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 mucosal PCR法をマーカーとしたCMV感染合併潰瘍性大腸炎の治療適正化「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成27年度 総括・分担研究報告書」 2016
2. その他  難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 炎症性腸疾患における骨代謝障害に関する実態調査―多施設共同研究に向けて―「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成27年度 総括・分担研究報告書」 2016
3. その他  難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 炎症性腸疾患合併症とリスク因子の解析「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成27年度 総括・分担研究報告書」 2016
4. その他  難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 合併症/副作用への対策プロジェクト 総括「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成27年度 総括・分担研究報告書」 2016
5. その他  難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 mucosal PCR法をマーカーとしたCMV感染合併潰瘍性大腸炎の治療適正化「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 平成26年度 総括・分担研究報告書」 2015
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■ 学会発表
1. 当院救命救急センターにおける大腸憩室出血の検討 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2017/03
2. 大腸がん健診の便潜血検査を契機として発見されたALアミロイド―シスの一例  2016/12
3. Evaluation of the effect of antithrombotic treatment against emergency endoscopic hemostasis for patients with hemorrhagic gastroduodenal ulcers in the emergency and critical care center (口頭発表,一般) 2016/11
4. The role of basophil via TLR signaling in patients with type 1 autoimmune pancreatitis  2016/08
5. 腸炎関連大腸癌モデルマウスにおけるSmad2/3蛋白リンカー部リン酸化の発癌との関連性についての検討 (ポスター,一般) 2016/07
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■ 講師・講演
1. 2017/07 トキシコロジスト・ブラッシュアップセミナー:“消化管/消化器の毒性変化を考える” 医薬品の消化器系への副作用(臨床での有害事象)(第18回日本毒性学会生涯教育講習会,講師)
■ 研究資金受入れ状況
1. 2010/04~2013/03  【科学研究費助成事業】若手研究(B)『消化管粘膜における上皮幹細胞マーカーの同定、粘膜再生・発癌メカニズムの解析』(研究代表者) 
2. 2013/04~2016/03  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『pSmad2/3L-Thrに着目した消化管上皮幹細胞・癌化・再生機構の検討』(研究代表者)4,680,000円 
3. 2016~2018  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『Smad2/3リンカー部リン酸化に着目した癌幹細胞・癌の発生・進展に関する検討』(研究代表者) (キーワード:癌、細菌、シグナル伝達、発生・分化、免疫学)
4. 2016/04~2019/03  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『Smad2/3リンカー部リン酸化に着目した癌幹細胞・癌の発生・進展に関する検討』(研究代表者)4,550,000円 
■ 受賞履歴
1. 2004/11 The 2nd Pfizer Science and Research Symposium; Symposium’s excellence
■ 研究の専門分野
消化器内科学 
■ 研究テーマ
1. 2001
ヘリコバクター関連疾患の基礎研究
実施形態:個人研究
2. 2001
胃粘膜炎症、ガストリン産生、粘膜過形成、胃酸分泌の関連メカニズムの解析
実施形態:個人研究
3. 2001
自己免疫性膵炎の臨床研究
実施形態:個人研究
4. 2008
消化管幹細胞の同定、解析
実施形態:個人研究
5. 2008
酒酵母由来チオレドキシンにおけるNSAIDS消化管粘膜障害予防効果の検討
実施形態:個人研究
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■ 研究手法
疾患モデルマウスを利用した臨床応用を念頭に置いた基礎研究
■ 医療上の専門領域
消化器内科 特に大腸疾患