(最終更新日:2018-12-16 05:05:02.060892)
  カネコ カズナリ   KANEKO KAZUNARI
  金子 一成
   所属   関西医科大学  小児科学講座
   職種   教授
■ 資格・免許
医師  医学博士
■ 専門領域
小児科学全般、小児腎臓病学、小児泌尿器科学、医学教育学
■ ホームページ URL
   http://www3.kmu.ac.jp/pediat/
■ 学歴(略歴)
1. 1985/04~1989/03 順天堂大学 大学院(博士課程) 博士課程修了 医学博士
■ 職歴(略歴)
1. 1989/01~1989/12 石岡医師会病院 部長
2. 1990/01~1990/09 松村総合病院 部長
3. 1990/10~1991/12 ロンドン大学附属小児病院腎臓科 リサーチフェロー
4. 1992/01~1994/09 順天堂大学附属病院 助手
5. 1994/10~1996/12 越谷市立病院 医長
全件表示(9件)
■ 所属学会等
1. 1984/05~ 日本小児科学会
1990 ∟ 専門医
1992/04~ ∟ 代議員
2. 1984/06~ 日本小児腎臓病学会
2005/06~ ∟ 理事
全件表示(25件)
■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  Executive function on the 16-day of bed rest in young healthy men 2009/05
2. 原著(症例報告除く)  Phagocytosis of heat-killed Staphylococcus aureus by eosinophils: comparison with neutrophils. 2009/02
3. 原著(症例報告除く)  Intracellular magnesium and adipokines in umbilical cord plasma and infant birth size. 2007/12
4. 原著(症例報告除く)  Massive hydrothorax complicating peritoneal dialysis in hemolytic uremic syndrome
with diarrhea 2007/12
5. 原著(症例報告除く)  【輸液のすべて 基本から実際まで】 各種病態での輸液の実際 小児科の輸液 2007/12
全件表示(103件)
■ 著書
1. 部分執筆  小児ネフローゼ症候群「今日の診断基準」 2007/06
2. 部分執筆  急性糸球体腎炎, ネフローゼ症候群「今日の処方」 2007/04
3. 部分執筆  血管性紫斑病「今日の処方」 2007/04
4. 部分執筆  尿路感染症「小児科診療ガイドライン」 2007/04
5. 部分執筆  小児の採尿「小児臨床検査ガイド」 2006
全件表示(11件)
■ 学会発表
1. 頻尿を訴えてトイレにこもるようになった9歳男児の治療経験 (口頭発表,一般) 2008/01
2. 食物経口負荷試験における誘発症状とその対応について (口頭発表,一般) 2007/12
3. 診断にステロイド負荷が有用であった自己免疫性好中球減少症の3例 (口頭発表,一般) 2007/12
4. 難治性食物アレルギーに対して微量経口減感作療法を行った一例 (口頭発表,一般) 2007/12
5. 乳児期の卵アレルギー検査としてのHRTの有用性 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2007/12
全件表示(204件)
■ 研究資金受入れ状況
1. 2016~2018  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『ビタミンAとD の免疫作用を利用した微少変化型ネフローゼ症候群の画期的治療の検討』(研究代表者)900,000円 
2. 2010/04~  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『モデルマウスを用いた遺伝性腎炎に対する画期的腎再生法の研究』(研究代表者)1,950,000円 
■ 研究の専門分野
小児腎臓病学, 胎児・新生児医学 
■ 研究テーマ
1. 2005/04
小児の各種疾患における酸化ストレスの病態への関与
実施形態:機関内共同研究
■ 医療上の専門領域
小児科、小児腎臓病、夜尿症