(最終更新日:2021-10-25 05:05:06.908266)
  オオエ チサト   OHE CHISATO
  大江 知里
   所属   関西医科大学  病理学講座
   職種   講師
■ 資格・免許
医師
■ 専門領域
病理診断学、腫瘍診断学
■ 公的委員会・協会等
1. 2021~ 日本病理学会近畿支部 学術委員
2. 2021~ 一般社団法人 腎癌研究会 学術評議員
3. 2020 日本病理学会 病理専門医試験委員 実施委員
4. 2019~ 腎癌取扱い規約第5版 改訂委員
5. 2018~ 泌尿器細胞診カンファレンス 幹事
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■ 所属学会等
1. 日本病理学会
∟ 病理専門医・指導医
2. 日本臨床細胞学会
∟ 細胞診専門医・教育研修指導医
3. 日本臨床検査医学会
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■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  Integration of NRP1, RGS5, and FOXM1 expression, and tumour necrosis, as a postoperative prognostic classifier based on molecular subtypes of clear cell renal cell carcinoma 2021/07
2. 原著(症例報告除く)  Photodynamic Diagnosis–guided Dual Laser Ablation for Upper Urinary Tract Carcinoma: Preoperative Preparation, Surgical Technique, and Clinical Outcomes 2021/04
3. 原著(症例報告除く)  Comprehensive pathological assessment of histological subtypes, molecular subtypes based on immunohistochemistry, and tumor-associated immune cell status in muscle-invasive bladder cancer 2021/03
4. 総説  SWI/SNF-deficient neoplasms of the genitourinary tract. 2021/03
5. 総説  「腎癌取扱い規約 第5版」改訂ポイント 2021/02
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■ 著書
1. 部分執筆  第2部病理学的事項「腎癌取扱い規約 第5版」 2020/12
2. 部分執筆  2章 診断のための基本知識 泌尿器腫瘍の免疫染色「腎・尿路/男性生殖器腫瘍 (癌診療指針のための病理診断プラクティス)」 2016/08
3. 部分執筆  3章 腎腫瘍の概要と鑑別診断 腎腫瘍針生検診断のコツ「腎・尿路/男性生殖器腫瘍 (癌診療指針のための病理診断プラクティス)」 2016/08
4. 部分執筆  Renal cell carcinoma, subsequent second tumor, Diagnostic Pathology, Genitourinary, second edition 2016
5. 部分執筆  腎腫瘍の免疫組織化学「腫瘍病理鑑別診断アトラス 腎癌」 2013/11
■ 学会発表
1. Detection of multiple cutaneous leiomyomas can bring the diagnosis of hereditary leiomyomatosis and renal cancer (口頭発表,特別・招待講演等) 2020/12/06
2. 限局性腎癌におけるGeriatric nutritional risk index(GNRI)の術前予後予測因子としての有用性の検討 (口頭発表,一般) 2020/11
3. 日本人における、淡明腎細胞癌に対するClearCode34 Molecular subtypesの有用性 (ポスター,一般) 2020/10/25
4. 前立腺癌のprecision medicineに向けた泌尿器科医と病理医の連携の重要性 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2020/10/24
5. 腎細胞癌におけるPD-L1 (clone 73-10)の発現と予後予測の検討 (ポスター,一般) 2020/10/22
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■ 研究資金受入れ状況
1. 2020~  【助成団体からの研究助成金】『人工知能を活用した病理組織画像による予後予測システムの開発』(研究分担者) 
2. 2020~  【助成団体からの研究助成金】『腎癌の癌微小環境に関連する網羅的遺伝子解析とバイオマーカーの同定』(研究代表者) 
3. 2020~2022  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『浸潤性膀胱癌における新規治療ターゲットとしての一次繊毛』(研究分担者) 
4. 2019~2022  【科学研究費助成事業】若手研究『高悪性度腎細胞癌の治療薬シーズの探索』(研究代表者) 
5. 2019~  【助成団体からの研究助成金】『腎細胞癌における治療標的遺伝子の探索と臨床病理学的特徴の解析』(研究代表者) 
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■ 受賞履歴
1. 2020 日本病理学会 日本病理学会 英国病理学会派遣
2. 2020 関西医科大学 教育奨励賞
3. 2020 Best Doctors in Japan 2020-2021
4. 2020 公益財団法人大阪対がん協会 がん研究助成奨励金受賞
5. 2019 関西医科大学 教育奨励賞
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■ 研究テーマ
1. 腎腫瘍の形態解析
実施形態:国内共同研究
2. 腎細胞癌の予後に関する病態解析
実施形態:機関内共同研究
3. 臨床応用に向けた転座型腎細胞癌の分子病理学的解析
実施形態:機関内共同研究
4. 非淡明細胞型腎細胞癌における予後因子に関する臨床病理学的検討
実施形態:国際共同研究
5. 尿路上皮癌の病態解析
実施形態:機関内共同研究
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■ 医療上の専門領域
病理診断、細胞診断、泌尿器系腫瘍診断