(最終更新日:2019-01-18 05:05:01.238053)
  サイトウ ユキコ   SAITO YUKIKO
  齊藤 幸子
   所属   関西医科大学  精神神経科学講座
   職種   診療講師
■ 資格・免許
医師  精神保健指定医  博士(医学)  精神科専門医  産業医  精神科専門医制度指導医  日本精神分析学会認定精神療法医
■ 専門領域
統合失調症、 強迫性障害、拡散テンソル画像解析、精神分析的精神療法
■ 学歴(略歴)
1. 1995/04~2001/03 関西医科大学 医学部 医学科 卒業
2. 2003/04~2007/03 関西医科大学 大学院(博士課程) 医学研究科 博士課程修了 医学博士
3. 2009/10~2011/08 ハーバード大学 医学部 精神科 Post-doctoral Research Fellow
■ 職歴(略歴)
1. 2001/04~2003/03 関西医科大学附属病院
2. 2007/04~2009/07 関西医科大学 医学部 助教
3. 2011/10~2017/05 関西医科大学 医学部 助教
4. 2017/06~ 関西医科大学 医学部 診療講師
■ 所属学会等
1. 日本精神神経学会
∟ 専門医 指導医
2. 日本精神分析学会
2017 ∟ 日本精神分析学会認定精神療法医
3. 日本精神分析的精神医学会
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■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  強迫症状が消失し自発性が芽生えるまでの経過について 2018/07
2. 原著(症例報告除く)  Impaired white matter connectivity between regions containing mirror neurons, and relationship to negative symptoms and social cognition, in patients with first-episode schizophrenia. 2018/02
3. 原著(症例報告除く)  Hyperactivation of the Frontal Control Network Revealed by Symptom Provocation in Obsessive-Compulsive Disorder Using EEG Microstate and sLORETA Analyses. 2018
4. 原著(症例報告除く)  Dissociating prefrontal circuitry in intelligence and memory: neuropsychological correlates of magnetic resonance and diffusion tensor imaging. 2015/12
5. 原著(症例報告除く)  Abnormal white matter connections between medial frontal regions predict symptoms in patients with first episode schizophrenia 2015/06
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■ 著書
1. 部分執筆  精神力動的視点が有効である場合はあるのか「精神科臨床サービス 【特集】明日からできる強迫症/強迫性障害の診療Ⅰ」 2015/02
■ 学会発表
1. 注意欠如・多動性障害的な側面が明らかになり難渋している症例 (口頭発表,一般) 2018/03/31
2. 神経画像解析による精神分析学への新たなアプローチ:MRI拡散テンソル画像解析による精神分析的精神療法治療効果判定 (口頭発表,特別・招待講演等) 2018/03/03
3. 強迫性障害患者への症状誘発による脳波変化─ LORETA cross-frequency coupling 解析を用いて─ (ポスター,一般) 2017/11/30
4. 退院支援から見える当院精神科病棟における高齢者の入院について (ポスター,一般) 2017/11/17
5. 当科初診外来における認知症診断・治療目的症例の検討 (ポスター,一般) 2017/11/17
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■ 講師・講演
1. 2018/03 第23期広島精神分析セミナー 「神経画像解析による精神分析学への新たなアプローチ:MRI拡散テンソル画像解析による精神分析的精神療法治療効果判定」(特別講演・記念講演)
2. 2018/02 2018年NHK大阪局精神保健講話会 「職場のメンタルヘルス」(講師)
3. 2018/02 2018年松下記念病院 緩和ケア講習会 「せん妄症状と薬剤について」(講師)
4. 2011/10 広島精療精神医学研究会 Mirror neuron abnormalities in Patients with First-Episode Schizophrenia(講師)
5. 2008/09 九州大学精神科研究室特別講演 強迫性障害における拡散テンソル画像研究(講師)
■ 研究資金受入れ状況
1. 2011/04~2012/03  【私学助成】『ミラーニューロンの形態変化:拡散テンソル画像解析による精神科治療効果判定』(研究代表者)300,000円 
2. 2012/04~2015/03  【科学研究費助成事業】若手研究(B)『ミラーニューロンの形態変化:拡散テンソル画像解析による統合失調症治療効果判定』(研究代表者) 
3. 2013~2014  【助成団体からの研究助成金】『ミラーニューロンの形態変化を用いた精神科リハビリテーションの効果判定の試み』(研究代表者)500,000円 
4. 2013~2015  【助成団体からの研究助成金】『精神分析的精神療法とミラーニューロンの形態変化について』(研究代表者) 
5. 2015/04~2018/03  【科学研究費助成事業】若手(B)『拡散テンソル画像解析による強迫性障害の精神分析的精神療法治療効果判定』(研究代表者) 
■ 受賞履歴
1. 2006 Best Poster Prize of the 14th European Congress of Psychiatry
2. 2007 のぞみ会 齋藤賞
3. 2008 のぞみ会 岡本賞
4. 2009 関西医科大学「藤原登美子賞」
5. 2017/04 関西医科大学「森本園子賞」
■ 研究の専門分野
統合失調症, 強迫性障害, 神経症, 力動精神医学, 精神分析的精神療法, ADHD, 拡散テンソル画像解析 (キーワード:精神分析的精神療法、拡散テンソル画像解析) 
■ 研究テーマ
1. 2003
強迫性障害における拡散テンソル画像研究
実施形態:国際共同研究
2. 2009
統合失調症における拡散テンソル画像研究
実施形態:国際共同研究
3. 2012
精神分析的精神療法
実施形態:国内共同研究
■ 研究手法
拡散テンソル画像解析、精神分析的精神療法
■ 共同研究のシーズとニーズ
1. ミラーニューロン, 精神分析的精神療法
■ 医療上の専門領域
精神神経科