(最終更新日:2022-07-01 05:05:06.485479)
  カンダ セイジ   KANDA SEIJI
  神田 靖士
   所属   関西医科大学  衛生・公衆衛生学講座
   職種   准教授
■ 資格・免許
博士(工学)
■ 専門領域
再生医療学、分子細胞生物学
■ 所属学会等
1. 1997/04~ 日本分子生物学会
2. 1997/08~ 日本免疫学会
3. 2002/04~ 日本再生医療学会
■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  Genotoxicity Evaluation of Oil Prepared from the Internal Organs of the Japanese Giant Scallop (Patinopecten yessoensis). 2019/06
2. 原著(症例報告除く)  Hematobium schistosomiasis control for health management of labor force generation at Nkhotakota and Lilongwe in the Republic of Malawi-assumed to be related to occupational risk. 2019/05
3. 原著(症例報告除く)  Shared expression of mucin12 in Ascaris lumbricoides and the human small intestine. 2019/01
4. 原著(症例報告除く)  Cells Expressing Prominin-1 in Neonatal Murine Inferior Colliculus Differentiate into Neurons and Glia. 2018/06
5. 原著(症例報告除く)  The in vitro estrogenic activity of the crude drugs found in Japanese herbal medicines prescribed for menopausal syndrome was enhanced by combining them. 2018/03
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■ 著書
1. 部分執筆  我が国において日常遭遇する農薬における環境ホルモンの検討「厚生労働科学研究費補助金,化学物質リスク研究事業. 内分泌かく乱物質と大豆等既存食品の発育・癌化及び内分泌かく乱作用の比較 平成14〜16年度 総括研究報告書」 2005/03
2. 全体執筆  検体に尿を用いた活動性結核の迅速かつ簡便なスクリーニング法の開発「平成14〜16年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書」 2005/03
3. 部分執筆  複数農薬共存下におけるエストロゲン様作用の複合影響に関する研究「厚生労働科学研究費補助金,化学物質リスク研究事業. 内分泌かく乱物質と大豆等既存食品の発育・癌化及び内分泌かく乱作用の比較 平成16年度 総括・分担研究報告書」 2005/03
4. 部分執筆  輸入果実に使用されている防カビ剤の実際「厚生労働科学研究費補助金 食品・化学物質安全総合研究事業 内分泌かく乱物質と大豆等既存食品の発育・癌化及び内分泌かく乱作用の比較 平成14年度 総括・分担研究報告書」 2003/03
■ 学会発表
1. A comparison of a gene in Opisthorchis viverrini between samples from Lao P.D.R. and Norh-Eastern Thailamd (ポスター,一般) 2010/12
2. 魚肉タンパク質給餌がコレステロールおよび胆汁酸代謝に及ぼす影響 (ポスター,一般) 2010/12
3. 魚肉タンパク質給餌がラットのコレステロール代謝に及ぼす影響 (ポスター,一般) 2010/09
4. 魚肉タンパク質および魚肉ペプチド給餌によるラットの脂質吸収に及ぼ
す影響 (口頭発表,一般) 2010/06
5. 魚肉タンパク質および魚肉ペプチド給餌によるラットの脂質吸収に及ぼす影響 (ポスター,一般) 2010/06
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■ 研究資金受入れ状況
1. 2002/04~2004/03  【科学研究費助成事業】基盤研究B-2『化学物質による室内環境汚染の危険性評価に関する研究』(研究分担者) 
2. 2002/04~2004/03  【厚生労働科学研究費】『複数農薬共存下におけるエストロゲン様作用の複合影響に関する研究』(研究分担者) 
3. 2003/04~2005/03  【科学研究費助成事業】基盤研究C-2『検体に尿を用いた活動性結核の迅速かつ簡便なスクリーニング法の開発』(研究分担者)4,100,000円 
4. 2003/04~2005/03  【科学研究費助成事業】若手B『胚性幹細胞を用いた成長ホルモン(GH)産生細胞への分化誘導の試み』(研究代表者)3,400,000円 
5. 2004/04~2005/03  【私学助成】学内C1『ES細胞を用いた神経変性疾患の治療の試み』(研究代表者)3,000,000円 
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■ 研究の専門分野
細胞生物学, 感染症予防医学, 再生医療学 
■ 研究手法
マウスES細胞及びiPS細胞の継代維持と分化誘導
■ 共同研究のシーズとニーズ
1. 組織幹細胞とガン幹細胞の共通点と相違点