(最終更新日:2020-07-06 05:05:01.363725)
  タニガワ ノボル   TANIGAWA NOBORU
  谷川 昇
   所属   関西医科大学  放射線科学講座
   職種   教授
■ 資格・免許
医師  博士(医学)
■ 専門領域
Interventional Radiology
■ 所属学会等
1. 1985/05~ 日本医学放射線学会
1991 ∟ 専門医
2006/04~ ∟ 代議員
2. 1990/06~ 日本IVR学会
1996/05~ ∟ 評議員
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■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  Percutaneous Balloon Plasty for Thoracic Duct Occlusion in a Patient with Chylothorax and Chylous Ascites. 2019/05
2. その他  【知っておきたいリンパ系の画像診断】 リンパ管造影法 2018/09
3. 原著(症例報告除く)  Central venous access port placement by translumbar approach using angio-CT unit in patients with superior vena cava syndrome. 2018/07
4. 原著(症例報告除く)  Phase I/II Study of Radiofrequency Ablation for Painful Bone Metastases: Japan Interventional Radiology in Oncology Study Group 0208. 2018/07
5. 原著(症例報告除く)  Transvenous Retrograde Thoracic Ductography: Initial Experience with 13 Consecutive Cases. 2018/03
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■ 著書
1. 部分執筆  経皮的椎体形成術(骨セメント)「苦痛症状+治療・処置別 そのまま使える緩和ケア患者説明ガイ ド」 2017/02
2. 部分執筆  中心静脈ポートの使い方~安全挿入・留置・管理のために~(改訂第2版)「中心静脈ポートの使い方」 2014/09
3. 部分執筆  経皮的椎体形成術「[痛みのScience&Practice]シリーズ[4.腰痛のサイエンス]」 2014/05
4. その他  ラジオ波凝固療法(RFA):骨「IVRマニュアル 第2版」 2011
5. その他  angioplasty & stenting-基礎 13 メタリックステント(metallic stent : self-expandable, balloon-expandable) 腎動脈狭窄/鎖骨下静脈狭窄「画像診断 Key Words Index 2 IVRのキーワード175」 2003/12
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■ 学会発表
1. 消化管吻合部膿瘍に対して2本のカテーテルを同一瘻孔より挿入し、消化管内減圧と膿瘍ドレナージを同時に行った1例 (口頭発表,一般) 2018/12
2. 前立腺癌のMRI:みかけの拡散係数(ADCmap)を用いた定量評価の試み (口頭発表,一般) 2018/11/10
3. 223Ra療法における骨SPECT/CTの定量評価は役にたつか. (口頭発表,一般) 2018/11
4. Diagnostic accuracy of combined 123I-MIBG scintigraphy and 123I-FP-CIT SPECT in the differential diagnosis of degenerative parkinsonism (口頭発表,一般) 2018/11
5. パーキンソン症候群における心筋、脳の神経変性 (口頭発表,一般) 2018/11
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■ 研究資金受入れ状況
1. 1994/04~1995/03  【科学研究費助成事業】奨励研究(A)『肺孤立性腫瘤に対する高周波エネルギーを用いた治療に関する研究』(研究代表者)800,000円 
2. 1995/04~1996/03  【科学研究費助成事業】奨励研究(A)『2種類の金属を組み合わせた新しい血管塞栓用コイルの開発に関する基礎的研究』(研究代表者)800,000円 
3. 1997/04~1999/03  【科学研究費助成事業】萌芽的研究『新しい血管塞栓用コイルの開発に関する実験的研究』(研究代表者)1,100,000円 
4. 2001/04~2003/03  【科学研究費助成事業】基盤研究(B)『高周波誘電加温併用によるメタリックステント治療の新しい治療展開』(研究代表者)3,600,000円 
5. 2003/04~2005/03  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『腫瘍内磁性体注入による新たな高周波熱凝固療法の開発に関する研究』(研究代表者)3,500,000円 
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■ 研究の専門分野
放射線科学 
■ 研究テーマ
1. 2002/06
椎体圧迫骨折に対する経皮的椎体形成術の有用性の検討
実施形態:機関内共同研究
2. 2004/08
有痛性転移性骨腫瘍に対するラジオ波焼灼術の有用性に関する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験
実施形態:国内共同研究
3. 2008/04
悪性肺腫瘍に対するラジオ波焼灼術の有用性に関する第Ⅱ相臨床試験
実施形態:国内共同研究
4. 2008/04
悪性腎腫瘍に対するラジオ波焼灼術の有用性に関する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験
実施形態:国内共同研究
5. 2008/04
類骨骨腫に対するラジオ波焼灼術の有用性に関する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験
実施形態:国内共同研究
■ 医療上の専門領域
放射線科