(最終更新日:2020-10-20 11:14:56)
  ヤマダ ヒサオ   YAMADA HISAO
  山田 久夫
   所属   関西医科大学  専門部
   職種   名誉教授
■ 資格・免許
医師  医学博士
■ 専門領域
神経解剖学  神経科学  細胞科学
■ ホームページ URL
   http://www3.kmu.ac.jp/anat1/
■ 学歴(略歴)
1. 1985/09
(学位取得)
京都府立医科大学 医学博士
■ 職歴(略歴)
1. 1980/04~1986/03 京都府立医科大学 助手
2. 1988/04~1989/08 京都府立医科大学 講師
3. 1989/09~1993/06 滋賀医科大学 助教授
4. 1993/06~1994/06 アメリカ合衆国アイオワ大学医学部薬理学教室 滋賀医大助教授文部省在外研究員
5. 1994/06~2000/06 滋賀医科大学 助教授
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■ 公的委員会・協会等
1. 2006/06/01~2009/05/31 (NPO) 日本医学図書館協会 会長(理事)
2. 2006/10/31~2008/09/30 (独)科学技術振興機構 「文献データベース整備検討委員会」 委員、ライフサイエンス分科会主査
3. 2008/10/01~2009/09 (独)科学技術振興機構 「科学技術情報流通のあり方委員会」 委員
4. 2010/06/01~2016/05/31 (NPO) 日本医学図書館協会 理事
5. 2016/06/01~2018/05/30 (NPO) 日本医学図書館協会 監事
■ 所属学会等
1. 1980/04~ 日本解剖学会
2. 1981/04~ 日本組織細胞化学会
2005/05~ ∟ 編集委員会委員(Acta Histochem Cytochem, Editorial Board)
2014/10~2015/10 ∟ 第56回総会会長
3. 1986~2019/03 日本内分泌学会
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■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  Involvement of PLAGL1/ZAC1 in hypocretin/orexin transcription. 2019/05
2. 総説  Methods for array tomography with correlative light and electron microscopy. 2019/03
3. 原著(症例報告除く)  Differential expression of nuclear lamin subtypes in the neural cells of the adult rat cerebral cortex. 2018/12
4. 原著(症例報告除く)  Involvement of DHH and GLI1 in adrenocortical autograft regeneration in rats. 2018/09
5. 総説  Anti-Trib2 Autoantibody in Narcolepsy as A Result of Hypocretin/Orexin Nerve Deciduation. 2018/08
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■ 著書
1. 部分執筆  細胞系譜追跡の組織化学「組織細胞化学 2014」 2014/07
2. 部分執筆  蛋白質、核酸、カルシウムのイメージング 遺伝子改変手技と組織化学「組織細胞化学 2009」 2009/07
3. 部分執筆  妊娠中に暴露した植物由来エストロゲン様物質が出生仔の男性生殖器に及ぼす影響「厚生労働科学研究費補助金 化学物質リスク研究事業 内分泌かく乱物質と大豆等既存食品の発育・癌化及び内分泌かく乱作用の比較 平成14年度~16年度 総合研究報告書」 2005/03
4. 部分執筆  妊娠母体が摂取した植物由来エストロゲン様物質に暴露された出生仔の中枢神経系に及ぼす影響「厚生労働科学研究費補助金 化学物質リスク研究事業 内分泌かく乱物質と大豆等既存食品の発育・癌化及び内分泌かく乱作用の比較 平成14年度~16年度 総合研究報告書」 2005/03
5. 部分執筆  非放射性ISHによるmRNAの検出「組織細胞化学 1997」 1997
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■ 学会発表
1. 腫瘍抑制因子 PLAGL1 のオレキシン転写制御への関与 (口頭発表,一般) 2018/10/28
2. 後根神経節における新規グリア細胞の三次元形態 (ポスター,一般) 2018/09/29
3. CLEM-Array tomography を用いた後根神経節内グリア細胞の観察 (口頭発表,一般) 2018/09/07
4. CLEM-3D view reveals new type glial cell in the DRG (ポスター,一般) 2018/07/27
5. CPEB1 undergoes RNA stability control by Auf1 and autologous translational repression via 3' untranslated region. (ポスター,一般) 2018/07/26
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■ 講師・講演
1. 2015/10 組織化学の進化とともに歩んだ35年を振り返って(第56回日本組織細胞化学会総会・学術集会,特別講演・記念講演)
2. 2016/08 医学の学問体系と医学用語の基礎知識(第1回JMLAコア研修,講師)
3. 2013/10 医学部で犯しやすい著作権の問題(平成25年度生命科学系図書館団体主催シンポジウム,パネリスト)
4. 2012/05 医歯薬分野における日本型電子出版の課題(日本医学図書館協会第83回総会・文科会C,パネリスト)
5. 2011/11 学術コミュニケーションのなかのeBook(図書館総合展・学術情報オープンサミット2011フォーラム,パネリスト)
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■ バイオデータベース
1. 2002/05
AF510391
GenBank, EMBL, DDBJ
■ 産業財産権
1. 2005/03/31 液化炭酸ガスを使用する急速冷凍装置(特開2005-083728)
■ 研究資金受入れ状況
1. 2016~2018  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『サテライトグリアの亜種をマルチモダル組織化学観察によって斬る!』(研究代表者)4,940,000円 
2. 2012/04~2015/03  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『海馬ニューロン新生に対する身体運動制御の定量的評価』(研究代表者)5,330,000円 
3. 2007~2008  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『サテライトグリアと神経前駆細胞』(研究代表者)4,550,000円 
4. 2006  【科学技術振興機構研究費】実用化のための可能性試験(FS)『自己再生能賦活による中枢神経再生医療の実用化』(研究代表者)1,000,000円 
5. 2004~2005  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『慢性膵炎における知覚神経の機能的・形態的可塑性』(研究代表者)3,100,000円 (キーワード:慢性膵炎、NBN/Kobラット、神経増生、神経可塑性、神経トレーサー、侵害受容、知覚神経)
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■ 受賞履歴
1. 1988/06 関西医科大学 同窓会(加多乃会) 第6回 加多乃賞
2. 1999/12 日本組織細胞化学会 第1回(1999年度)組織細胞化学会論文賞
3. 2001/06 関西医科大学 同窓会 第7回 森本賞
4. 2007/06 関西医科f大学 同窓会 第4回 塩崎安子賞
5. 2008/12 日本臨床分子形態学会 2008年度 日本臨床分子形態学会 論文賞
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■ 研究の専門分野
解剖学, 神経形態学, 神経科学一般, 図書館情報学、人文社会情報学 
■ 研究テーマ
1. 1980
組織化学法の開発・改良・応用
実施形態:機関内共同研究
2. 2000/07/01
哺乳類成体脳での細胞更新とニューロン新生
実施形態:機関内共同研究
3. 1990/04/01
ニューロステロイドの概念確立
実施形態:個人研究
4. 1980/04/01
ニューロペプチドの神経内分泌学的研究
実施形態:国際共同研究
5. 1989/04/01
2002/12/31
エンドセリンに関する機能形態学的研究
実施形態:国内共同研究
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■ 研究手法
分子レベルの組織化学法・細胞化学法(分子形態学)、機能を明らかにする顕微鏡手技(機能形態学)
■ 共同研究のシーズとニーズ
1. 内在性幹・前駆細胞による神経組織の再生医療
2. 神経内分泌と代謝・摂食・行動嗜好にかかわる研究
3. 血管内皮ーグリア細胞ーニューロン連関による病態解析と神経疾患治療への応用