(最終更新日:2021-07-27 10:49:04)
  セキ リョウヘイ   SEKI RYOHEI
  関 亮平
   所属   関西医科大学  解剖学講座
   職種   助教
■ 学歴(略歴)
1. 2005/04~2009/03 東北大学 理学部 生物学科 卒業
2. 2009/04~2011/03 東北大学 大学院生命科学研究科 修士課程修了
3. 2011/04~2014/03 東北大学 大学院生命科学研究科 博士課程修了 博士(生命科学)
■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  Upstream Enhancer Elements of Shh Regulate Oral and Dental Patterning 2018/08
2. 原著(症例報告除く)  Flight feather development: Its early specialization during embryogenesis 2018/01
3. 原著(症例報告除く)  Two Types of Etiological Mutation in the Limb-Specific Enhancer of Shh 2017/09
4. 原著(症例報告除く)  Functional roles of Aves class-specific cis-regulatory elements on macroevolution of bird-specific features 2017/02
5. 原著(症例報告除く)  AP-2β is a transcriptional regulator for determination of digit length in tetrapods 2015/11
全件表示(10件)
■ 著書
1. 部分執筆  鳥類出現の背景にあるゲノム進化−ゲノムに刻まれた“鳥らしさ”を求めて「生物の科学 遺伝」 2017/07
2. 部分執筆  鳥類の指と恐竜の指は同じもの「細胞工学」 2011/11
■ 学会発表
1. 鳥類の形態的特徴を生み出すゲノム配列とその機能の解明 (口頭発表,特別・招待講演等) 2017/09/14
2. 鳥はいかにして進化してきたか? —鳥だけがもつゲノム配列からのアプローチ— (口頭発表,特別・招待講演等) 2017/06/17
3. 鳥らしさを生み出すゲノム配列とその機能 (口頭発表,特別・招待講演等) 2016/12/28
4. Developmental and genomic aspects of macroevolution in vertebrates (口頭発表,特別・招待講演等) 2016/03/29
5. Acquisition of novel cis-elements behind bird macroevolution (口頭発表,特別・招待講演等) 2015/12/01
■ 研究資金受入れ状況
1. 2018/04~2020/03  【科学研究費助成事業】若手研究『鳥の飛行を可能にする形態基盤の発生メカニズム』(研究代表者)4,160,000円 
2. 2016/04~2018/03  【科学研究費助成事業】若手研究(B)『鳥類の水かきをモデルとした収斂進化のゲノム基盤の解明』(研究代表者)4,290,000円 
3. 2014/04~2017/03  【科学研究費助成事業】特別研究員奨励費『鳥類の共有派生形質を規定するゲノム配列とその機能の解明』(研究代表者)4,940,000円 
4. 2011/04~2014/03  【科学研究費助成事業】特別研究員奨励費『形態の種間差を創出する多様化機構の解明 : 四足動物の指形態形成機構をモデルとして』(研究代表者)1,900,000円 
5. 2010/06~2011/03  東北大学国際高等研究教育院 修士研究教育院生(ライフ・バイオ・メディカル基盤領域)『医学から進化を解く、発生学の新展開:四肢の形態形成を例にして』(研究代表者)100,000円 
■ 受賞履歴
1. 2016/12 公益財団法人 遺伝学普及会 日本遺伝学会 第88回大会 Best Papers賞 (鳥類の形態的特徴を生み出すゲノム基盤)
2. 2013/10 東北大学 大学院生命科学研究科 生命機能科学専攻 生命機能インテリジェンス教育拠点 生命機能卓越研究奨励賞 (指の形態形成と多様性形成に対するAP-2βの機能の解析)