(最終更新日:2020-05-26 05:05:06.134311)
  タケキタ ヨシテル   TAKEKITA YOSHITERU
  嶽北 佳輝
   所属   関西医科大学  精神神経科学講座
   職種   講師
■ 資格・免許
医師  産業医  指導医  精神保健指定医  精神科専門医  博士(医学)
■ 専門領域
精神神経科学 臨床精神薬理学 老年精神医学 電気けいれん療法
■ ホームページ URL
   http://www3.kmu.ac.jp/psy/index.html
■ 学歴(略歴)
1. 1997/04~2003/03 関西医科大学 医学部 医学科 卒業 学士
2. 2005/04~2009/03 関西医科大学大学院 医学研究科 医科学専攻社会環境医学系精神神経科学 博士課程修了 博士(医学)
3. 2014/04~2016/03 ボローニャ大学 医学部 生物医学/神経運動科学教室 留学
■ 職歴(略歴)
1. 2003/06~2005/03 関西医科大学附属病院 研修医
2. 2009/04~2011/03 関西医科大学 医学部 助教
3. 2012/04~2017/03 関西医科大学 医学部 助教
4. 2017/04~ 関西医科大学 医学部 講師
■ 所属学会等
1. 2003/05~ 日本精神神経学会
2008 ∟ 指導医
2009 ∟ 精神科専門医
2019 ∟ 精神科薬物療法研修運営委員会委員
2019 ∟ 認知症診療医
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■ 学術雑誌掲載論文
1. 症例報告  教室症例検討会(シリーズ3) 壮年期に出現した精神病様症状から22q11.2欠失症候群が判明した一例 2020/03
2. 原著(症例報告除く)  うつ病性昏迷を呈した高齢女性において非けいれん性てんかん発作の合併が疑われた一例 2019/11
3. 総説  抗精神病薬の治療反応性予測―治療抵抗性統合失調症に対するクロザピンの有効性予測を中心に― 2019/11
4. その他  THE RELATIONSHIP BETWEEN CIRCULATING MITOCHONDRIAL DNA AND MIRNA IN PATIENTS WITH MAJOR DEPRESSION 2019/10
5. その他  【内科医に求められる他科の知識-専門家が伝えるDo/Don't】(第9章)精神神経科 統合失調症 2019/09
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■ 著書
1. 部分執筆  ChapterⅡECTの治療計画 
3. ECTの治療計画 通算回数,頻度,刺激条件など「ECTグッドプラクティス 安全で効果的な治療を目指して」 2020/06
2. 部分執筆  ChapterⅢ ECTの実践手技
7.けいれん不発への対応と次回刺激設定「ECTグッドプラクティス 安全で効果的な治療を目指して」 2020/06
3. 翻訳  「〈電気ショック〉の時代 : ニューロモデュレーションの系譜」 2018/02
4. 部分執筆  第4章 治療抵抗性 CQ4-4 クロザピンを使用しない場合,治療抵抗性統合失調症に対して
修正型電気けいれん療法(m-ECT)は有用か?「統合失調症薬物治療ガイドライン」 2016/06
5. 部分執筆  第2部 向精神薬の使い方のコツと注意点 第1章 抗精神病薬「精神科薬物治療 こんなときどうするべきか」 2015/05
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■ 学会発表
1. 電気けいれん療法における ketamine と他の導入麻酔薬のけいれん発作の質に与える影響の比較 (ポスター,一般) 2019/12/05
2. ”世界初の経皮吸収型抗精神病薬”ロナセンテープによる新たな治療ストラテジー (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/12/04
3. 治療抵抗性統合失調症に対する治療戦略:clozapine抵抗性を含めて (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/10/13
4. 治療抵抗性統合失調症 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/10/11
5. 治療抵抗性統合失調症臨床に役立つエビデンス (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/10/11
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■ 講師・講演
1. 2010/09 新規睡眠薬ramelteonの有用性(第20回日本臨床精神神経薬理学会,パネリスト)
2. 2012/10 うつ病治療の効果と次の一手~ECTとrTMS~(第22回日本臨床精神神経薬理学会 第42回日本神経精神薬理学会 合同年会,パネリスト)
3. 2012/12 統合失調症の治療戦略~個別化適正医療に向けて~(大阪精神科診療所協会,講師)
4. 2013/11 m-ECTにおける不十分発作時の対応について-発作抑制因子の軽減と増強療法に注目して-(第26回日本総合病院精神医学会総会,パネリスト)
5. 2016/04 社会復帰を目指して ー治療抵抗性と社会復帰をめぐる問題ー(第2回臨床精神薬理教育セミナー,講師)
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■ 研究資金受入れ状況
1. 2011~2012  【科学研究費助成事業】若手B『統合失調症個別化治療アルゴリズム構築に向けた第2世代抗精神病薬の無作為比較試験』(研究代表者)4,290,000円 (キーワード:統合失調症、アルゴリズム、薬理遺伝、個別化治療)
2. 2013/04~2015/03  【科学研究費助成事業】若手研究(B)『統合失調症緊張型に対するm-ECTの生物学的基盤に基づいた治療アルゴリズムの構築』(研究代表者) 
3. 2014/04~2015/03  【日本臨床精神神経薬理学会海外研修助成】『個体差に則った統合失調症個別化治療アルゴリズムの構築と検証』(研究代表者) 
4. 2017~2020  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『無作為比較試験を基にした治療抵抗性統合失調症の生物学的治療アルゴリズム構築と検証』(研究代表者) 
5. 2017/04~  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『無作為比較試験を基にした治療抵抗性統合失調症の生物学的治療アルゴリズム構築と検証』(研究代表者)4,680,000円 
■ 受賞履歴
1. 2011/09 The Asian College of Neuropsychopharmacology アジア神経精神薬理学会フェローシップ賞受賞
2. 2013/05 関西医科大学同窓会 関西医科大学同窓会「藤原登美子賞」受賞
3. 2013/10 日本臨床精神神経薬理学会 日本臨床精神神経薬理学会海外研修員受賞
4. 2014/03 慈仁会前期海外研修員受賞
5. 2016/06 日本精神神経学会 PCN reviewer award
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■ 研究の専門分野
精神神経科学, 統合失調症, 臨床精神薬理学, 電気けいれん療法 (キーワード:薬理遺伝学、EBM) 
■ 医療上の専門領域
精神神経科学、精神薬理学、薬理遺伝学、電気けいれん療法、老年精神医学、リエゾン精神医学、EBM