(最終更新日:2019-11-14 05:05:01.466355)
  タケキタ ヨシテル   TAKEKITA YOSHITERU
  嶽北 佳輝
   所属   関西医科大学  精神神経科学講座
   職種   講師
■ 資格・免許
医師  産業医  指導医  精神保健指定医  精神科専門医  博士(医学)
■ 専門領域
精神神経科学 臨床精神薬理学 老年精神医学 電気けいれん療法
■ ホームページ URL
   http://www3.kmu.ac.jp/psy/index.html
■ 学歴(略歴)
1. 1997/04~2003/03 関西医科大学 医学部 医学科 卒業 学士
2. 2005/04~2009/03 関西医科大学大学院 医学研究科 医科学専攻社会環境医学系精神神経科学 博士課程修了 博士(医学)
3. 2014/04~2016/03 ボローニャ大学 医学部 生物医学/神経運動科学教室 留学
■ 職歴(略歴)
1. 2003/06~2005/03 関西医科大学附属病院 研修医
2. 2009/04~2011/03 関西医科大学 医学部 助教
3. 2012/04~2017/03 関西医科大学 医学部 助教
4. 2017/04~ 関西医科大学 医学部 講師
■ 所属学会等
1. 2003/05~ 日本精神神経学会
2008 ∟ 指導医
2009 ∟ 精神科専門医
2. 2003/11~ 日本臨床精神神経薬理学会
2015/11~ ∟ 評議員
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■ 学術雑誌掲載論文
1. 総説  内科医に求められる他科の知識-専門家が伝えるDo/Don’t 第9章 精神神経科 統合失調症 2019/09
2. 総説  統合失調症型パーソナリティ障害と薬物療法 2019/08
3. 原著(症例報告除く)  Brain Volume-Related Polymorphisms of the Glycogen Synthase Kinase-3β Gene and Their Effect on Antidepressant Treatment in Major Depressive Disorder. 2019/07
4. 総説  【精神科診療マニュアル】統合失調症と関連疾患 薬物療法 2019/07
5. 原著(症例報告除く)  Switching to antipsychotic monotherapy vs. staying on antipsychotic polypharmacy in schizophrenia: A systematic review and meta-analysis 2019/06
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■ 著書
1. 翻訳  「〈電気ショック〉の時代 : ニューロモデュレーションの系譜」 2018/02
2. 部分執筆  第4章 治療抵抗性 CQ4-4 クロザピンを使用しない場合,治療抵抗性統合失調症に対して
修正型電気けいれん療法(m-ECT)は有用か?「統合失調症薬物治療ガイドライン」 2016/06
3. 部分執筆  第2部 向精神薬の使い方のコツと注意点 第1章 抗精神病薬「精神科薬物治療 こんなときどうするべきか」 2015/05
4. 部分執筆  [症例編]Ⅶ 各抗精神病薬の使い方のコツ~有効症例から~ 3.ペロスピロン ペロスピロン投与により不安症状を含めた精神症状の改善が得られた統合失調症の1例「統合失調症ケーススタディー:症例が導く社会復帰・QOL向上への道」 2014/09
5. 部分執筆  第10章 抗精神病薬選択のエビデンス「抗精神病薬プラクティカルガイド」 2013/05
■ 学会発表
1. 治療抵抗性統合失調症に対する治療戦略:clozapine抵抗性を含めて (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/10/13
2. 治療抵抗性統合失調症 (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/10/11
3. 治療抵抗性統合失調症臨床に役立つエビデンス (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/10/11
4. 幼少期の虐待の既往とうつ病の治療反応性の相関 ~ GUNDAM study より~ (ポスター,一般) 2019/07/06
5. 【これからのうつ病治療】 これからのうつ病治療におけるニューロモデュレーション (口頭発表,シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッション等) 2019/07/05
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■ 講師・講演
1. 2010/09 新規睡眠薬ramelteonの有用性(第20回日本臨床精神神経薬理学会,パネリスト)
2. 2012/10 うつ病治療の効果と次の一手~ECTとrTMS~(第22回日本臨床精神神経薬理学会 第42回日本神経精神薬理学会 合同年会,パネリスト)
3. 2012/12 統合失調症の治療戦略~個別化適正医療に向けて~(大阪精神科診療所協会,講師)
4. 2013/11 m-ECTにおける不十分発作時の対応について-発作抑制因子の軽減と増強療法に注目して-(第26回日本総合病院精神医学会総会,パネリスト)
5. 2016/04 社会復帰を目指して ー治療抵抗性と社会復帰をめぐる問題ー(第2回臨床精神薬理教育セミナー,講師)
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■ 研究資金受入れ状況
1. 2011~2012  【科学研究費助成事業】若手B『統合失調症個別化治療アルゴリズム構築に向けた第2世代抗精神病薬の無作為比較試験』(研究代表者)4,290,000円 (キーワード:統合失調症、アルゴリズム、薬理遺伝、個別化治療)
2. 2013/04~2015/03  【科学研究費助成事業】若手研究(B)『統合失調症緊張型に対するm-ECTの生物学的基盤に基づいた治療アルゴリズムの構築』(研究代表者) 
3. 2014/04~2015/03  【日本臨床精神神経薬理学会海外研修助成】『個体差に則った統合失調症個別化治療アルゴリズムの構築と検証』(研究代表者) 
4. 2017~2020  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『無作為比較試験を基にした治療抵抗性統合失調症の生物学的治療アルゴリズム構築と検証』(研究代表者) 
5. 2017/04~  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『無作為比較試験を基にした治療抵抗性統合失調症の生物学的治療アルゴリズム構築と検証』(研究代表者)4,680,000円 
■ 受賞履歴
1. 2011/09 The Asian College of Neuropsychopharmacology アジア神経精神薬理学会フェローシップ賞受賞
2. 2013/05 関西医科大学同窓会 関西医科大学同窓会「藤原登美子賞」受賞
3. 2013/10 日本臨床精神神経薬理学会 日本臨床精神神経薬理学会海外研修員受賞
4. 2014/03 慈仁会前期海外研修員受賞
5. 2016/06 日本精神神経学会 PCN reviewer award
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■ 研究の専門分野
精神神経科学, 統合失調症, 臨床精神薬理学, 電気けいれん療法 (キーワード:薬理遺伝学、EBM) 
■ 医療上の専門領域
精神神経科学、精神薬理学、薬理遺伝学、電気けいれん療法、老年精神医学、リエゾン精神医学、EBM