(最終更新日:2024-02-24 05:05:06.187972)
  イシザキ ユウコ   ISHIZAKI YUKO
  石崎 優子
   所属   関西医科大学  小児科学講座
   職種   診療教授
■ 資格・免許
医師  博士(医学)
■ 専門領域
小児心身医学
■ 学歴(略歴)
1. 1983/04~1989/03 関西医科大学 医学部 医学科 卒業
■ 職歴(略歴)
1. 1989/06~1991/05 関西医科大学附属病院小児科 研修医
2. 1991/05~1991/09 河内総合病院 医師
3. 1991/10~2001/02 LCCストレス医学研究所 医師
4. 2001/02~2001/10 関西医科大学附属病院 無給研究医員
5. 2001/10~2007/04 関西医科大学 医学部 非常勤講師
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■ 所属学会等
1. 日本小児心身医学会
∟ 常任理事
∟ 認定医
2. 日本小児精神神経学会
3. 日本心身医学会
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■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  Dysbiosis in Gut Microbiota in Children Born Preterm Who Developed Autism Spectrum Disorder: A Pilot Study 2023/10
2. 原著(症例報告除く)  Psychogenic fever and postural tachycardia syndrome among school-aged children and adolescents with fever of unknown origin 2022/03
3. 原著(症例報告除く)  起立性調節障害に対する運動療法 ナラティブ・レビュー 2022/02
4. 総説  【周産期医学必修知識(第9版)】子どもの虐待 2021/12
5. 総説  大学での学生への対応 医学生とCOVID-19 2021/11
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■ 著書
1. 部分執筆  慢性疾患の子どもの心理社会的問題「小児リウマチ学」 2020/05
2. 部分執筆  発達障害の概念と心の健康課題「子どもの保健」 2020/03
3. 部分執筆  成人への移行支援プログラム-小児科から成人科への意向を支援する.「別冊医学のあゆみ 移行期医療―成人に達する/達した患者への医療.」 2019/06
4. 部分執筆  小児の強迫性障害「小児コモン60疾患.実践的ガイドライン」 2019/05
5. 部分執筆  小児の摂食障害「今日の治療指針 2019年版」 2019/01
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■ 学会発表
1. ペアレント・トレーニング参加者が語ったこと~共起ネットワークを用いて~ (口頭,一般) 2022/09/23
2. ペアレント・トレーニングを受けた保護者の語りの分析 (口頭,一般) 2022/03/13
3. 摂食障害の治療中に潰瘍性大腸炎と診断した12歳女児例 (口頭,一般) 2022/01/23
4. 発達特性からみたADHD児の保護者への指導のポイントと薬物療法の留意点 (口頭) 2021/10/23
5. COVID-19の流行が小児の心身に及ぼした影響についての検討 (口頭,一般) 2021/09/23
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■ 講師・講演
1. 2005/03 小児科心身症外来でみる母子の心身医学的問題-母子密着にいかに対応するか-(第二回 子どものメンタルヘルス関連合同医学会シンポジウム,特別講演・記念講演)
2. 2005/10 向精神薬の特徴と使用上の留意点(第32回日本小児臨床薬理学会,特別講演・記念講演)
3. 2006/11 小児医療からみた乳幼児の心の健康 Ⅱ.対応が難しい子どもの理解(日本乳幼児教育学会第16回大会,特別講演・記念講演)
4. 2007/11 地域で支える子どもと家族-抱え込み VS 責任放棄-(第98回日本小児精神神経学会)
5. 2008/10 『くりかえす子どもの痛みガイドライン』のめざすところ(第26回日本小児心身医学会学術集会,講師)
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■ 研究資金受入れ状況
1. 2008/04~  【科学研究費助成事業】基盤研究B『成人移行期の小児慢性疾患患者の心理社会適応を高める多職種協働患者中心型看護モデル』(研究分担者) 
2. 2009~2012/03  【助成団体からの研究助成金】平成21年度研究・活動助成『難病・心身障害・発達障害を持つ患児ときょうだい・保護者の心の健康づくりのための講演会と地域におけるサポートネットワーク構築の試み』(研究代表者) 
3. 2009/04~2010/03  【科学研究費助成事業】基盤研究(B)『成人移行期の小児慢性疾患患者の心理社会適応を高める多職種協働患者中心型看護モデル』(研究分担者)780,000円 
4. 2010  【助成団体からの研究助成金】『発達障害児のデイキャンプ開催時における保護者へのペアレントトレーニングの発達障害治療における意義』(研究代表者)350,000円 
5. 2011~2012  【助成団体からの研究助成金】『眼球運動測定による学童期発育障害児の学校における問題の神経生理学的評価』(研究代表者)700,000円 
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■ 受賞履歴
1. 2003/04 日本小児科学会 小児医学研究振興財団設立準備室 日本イーライリリーアワード
2. 2006/04 こども環境学会 こども環境学論文賞
3. 2017/05 (一社)大阪小児科医会 大阪小児科医会賞
■ 研究の専門分野
小児心身医学 
■ 医療上の専門領域
小児心身医学