(最終更新日:2024-07-25 05:05:06.675164)
  シマタニ マサアキ   SHIMATANI M.
  島谷 昌明
   所属   関西医科大学  内科学第三講座
   職種   診療教授
■ 資格・免許
医師  博士(医学)
■ 専門領域
消化器肝臓内科
■ 職歴(略歴)
1. 2004/04~2007/03 関西医科大学 医学部 助手
2. 2004/04~2005/12 関西医科大学附属病院 助手
3. 2006/01~2010/06 関西医科大学附属枚方病院 助手
4. 2007/04~2010/06 関西医科大学 医学部 助教
5. 2010/07~2020/10 関西医科大学 医学部 講師
■ 公的委員会・協会等
1. 2017/07 厚生労働省 科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業 「難治性の肝・胆道疾患に関する調査研究」 研究協力者
■ 所属学会等
1. 日本内科学会
∟ 近畿支部評議員
∟ 認定内科医・指導医
2. 日本消化器病学会
∟ 近畿支部評議員・学会本部評議員
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■ 学術雑誌掲載論文
1. その他  Review of diagnostic and therapeutic endoscopic retrograde cholangiopancreatography using several endoscopic methods in patients with surgically altered gastrointestinal anatomy 2015/06
2. 原著(症例報告除く)  Endoscopic submucosal dissection using a detachable snare for a large colorectal tumor with muscle retraction 2024/12
3. 原著(症例報告除く)  Endoscopic ultrasound-guided pancreatic duct drainage with a two-step puncture technique for a non-dilated pancreatic duct 2024/12
4. 原著(症例報告除く)  Early gastric cancer accompanying Gastritis cystica profunda with a Giant cyst 2024/04
5. 原著(症例報告除く)  Effective hemostasis under gel immersion endoscopy using inflated balloons on the tip of double balloon endoscope for active bleeding in the small intestine 2024/02
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■ 著書
1. 部分執筆  原発性硬化性胆管炎 8.肝・胆・膵疾患.「今日の治療指針 2022版」 2022/04
2. 部分執筆  膵真性嚢胞「別冊日本臨牀 領域別症候No.16 膵臓症候群(第3版)-その他の膵臓疾患も含めて-」 2021/06
3. 部分執筆  胆嚢悪性黒色腫「別冊日本臨牀 領域別症候No.15No.15 肝・胆道系症候群(第3版)Ⅲ肝外胆道編」 2021/04
4. 部分執筆  自己免疫性膵炎
—治療では副腎皮質ステロイドを使用しますが、その実際を教えて下さいー「膵疾患診療の手引き」 2014/04
5. 部分執筆  術後腸管に対するバルーン内視鏡を使用したERCP「INTESTINE」 2013/11
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■ 学会発表
1. Evaluation of the short type single- and double-balloon endoscopy assisted ERCP in patients with altered gastrointestinal anatomy (ポスター掲示,一般) 2015/10
2. パネルディスカッション 「総胆管結石 あなたならどうする?」: 術後再建腸管を有する総胆管結石に対してダブルバルーン内視鏡を用いた治療成績の検討 (口頭,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)) 2106/12/10
3. 術後腸管への安全なDBE挿入テクニック〜DB-ERC 多施設 Studyの結果から〜 (口頭,特別講演・招待講演など) 2106/11/05
4. EUS-HGSに際しメタリックステント挿入留置に難渋した一例 (口頭,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)) 2024/06/29
5. 化学療法の変遷を考慮した切除不能膵癌に対する金属ステントの選択 ― covered vs uncovered ― (口頭,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)) 2024/06/29
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■ 講師・講演
1. 2009/08 当院におけるカプセル内視鏡の実際(第1回 近畿カプセル内視鏡読影セミナー,講師)
2. 2009/09 ダブルバルーン内視鏡におけるトラブルシューティング(第8回 関西ESD研究会,講師)
3. 2009/10 術後再建腸管を有する胆膵疾患症例におけるダブルバルーン内視鏡を用いた内視鏡的アプローチ(第3回 長野県カプセル・バルーン内視鏡研究会,基調講演)
4. 2009/10 術後再建腸管を有する胆膵疾患症例に対する内視鏡的アプローチ(日本消化器関連学会(JDDW 2009),基調講演)
5. 2009/11 すべて見せます胆膵内視鏡 治療・介助のポイント”従来のERCPからバルーン式内視鏡を用いたERCP”(第8回 プラクティスセミナー,基調講演)
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■ 研究資金受入れ状況
1. 2019/07~  【特定テーマによる共同研究・受託研究(治験を除く)】『術後再建腸管を有する肝内結石患者を対象としたゼメックスクラッシャーカテーテル(機械的砕石具)と菜ルーンカテーテルを用いた内視鏡的結石除去術の有用性二関する比較評価』(研究代表者)1,000,000円 
2. 2019/08~  【特定テーマによる共同研究・受託研究(治験を除く)】『術後再建腸管を有する患者を対象としたショートタイプダブルバルーン内視鏡EI-530BとEI-580BTを用いたERCP関連手技の有用性二関する比較評価』(研究代表者)4,320,000円 
■ 受賞履歴
1. 2011/05 DDW 2011 ポスター優秀賞
2. 2013/06 12th International Digestive Endoscopy Network (IDEN) 2013 in Seoul Best Oral Presentation Award
3. 2015/05 14th International Digestive Endoscopy Network (IDEN) Best Oral Presentation Award
■ 共同研究のシーズとニーズ
1. 「胆管結石症例に対する乳頭括約筋切開術下バスケット切石と 乳頭大口径バルーン拡張術下切石との比較検討 -EST-L vs EPLBD―」
2. 大腸挿入不能例に対するダブルバルーン内視鏡を用いた大腸内視鏡検査の有用性についての多施設協同前向き試験
3. 術後再建腸管を有する胆道疾患に対するshort typeのダブルバルーン内視鏡を用いたERCの有用性についての多施設共同前向き試験(通称:DB-ERC study)
■ 医療上の専門領域
消化器内科