(最終更新日:2024-02-22 05:05:06.723812)
  アツミ ナホ   ATSUMI NAHO
  厚海 奈穂
   所属   関西医科大学  病理学講座
   職種   助教
■ 資格・免許
博士(生命科学)
■ 専門領域
腫瘍細胞生物学、分子細胞生物学、幹細胞生物学
■ 学歴(略歴)
1. 2001/04~2005/03 東京大学 工学部 化学生命工学科 卒業 学士 (工学)
2. 2005/04~2007/03 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 修士課程修了 修士 (生命科学)
3. 2007/04~2010/03 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 博士課程修了 博士 (生命科学)
■ 職歴(略歴)
1. 2009/04~2010/03 日本学術振興会 DC2
2. 2010/04~2011/03 日本学術振興会 PD
3. 2011/04~2012/10 理化学研究所 研究員
4. 2012/10~2014/03 関西医科大学
5. 2014/05~2026/08 関西医科大学 医学部 助教
■ 所属学会等
1. 2007/05~ 日本癌学会
2. 2007/08~ 日本再生医療学会
■ 学術雑誌掲載論文
1. その他  研究者の最新動向 乳がんの起源細胞とクローン進化の解明に向けた新しいマウスモデルの開発 多色細胞系譜追跡法およびその発展法 2019/02
2. その他  乳がんの起源とクローン進化の解明 多色細胞系譜追跡法によるアプローチ 2018/06
3. その他  BIOLOGY TOPICS 乳がんの起原とクローン進化の解明 - 多色細胞系譜追跡法によるアプローチ 2018/05 Link
4. 原著(症例報告除く)  Intestinal stem cells contribute to the maturation of the neonatal small intestine and colon independently of digestive activity 2017/08
5. 原著(症例報告除く)  Intestinal cancer stem cells marked by Bmi1 or Lgr5 expression contribute to tumor propagation via clonal expansion 2017/02
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■ 学会発表
1. LAG-3/FGL1の発現は尿路上皮癌における免疫チェックポイント阻害薬の効果と関連する (口頭,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)) 2023/10/21
2. LAG-3/FGL1 axis predicts response to immune checkpoint inhibitors in advanced urothelial carcinoma (ポスター掲示,一般) 2023/04/30
3. HIF-1 activator Mint3 promotes tumor progression in urothelial carcinoma (ポスター掲示,一般) 2023/03/13
4. 関西医科大学(KMU)オルガノイドバンクの取り組み (ポスター掲示,一般) 2022/11
5. 非淡明細胞型腎細胞癌に対するドライバー遺伝子を含む融合遺伝子の探索 (口頭,一般) 2022/04/14
■ 研究資金受入れ状況
1. 2022/11~2023/03  【私学助成】KMU 研究コンソーシアム『ホルマリン固定パラフィン包埋(FFPE) 検体の活用によるシーズ探索研究体制の構築:空間 トランスクリプトーム解析を通して』(研究代表者)2,000,000円 
2. 2022/11~2023/03  【私学助成】KMU 研究コンソーシアム『「KMUゲノム解析連携システム」の構築 ~新規ゲノム変異・新規ゲノム機能 - 未知から既知へ~』(研究分担者)800,000円 
3. 2022/11~2023/03  【私学助成】『患者由来オルガノイドによる病態モデル構築と学内共同利用システムの構築』(研究分担者)300,000円 
4. 2022/04~  【助成団体からの研究助成金】和田喜代子奨励賞『膵臓再生・膵癌発生機構の解明:新規膵障害マウスモデルと空間トランスクリプトーム解析との統合』(研究代表者)1,000,000円 
5. 2021/09~2023/03  【科学研究費助成事業】研究活動スタート支援『淡明細胞型腎細胞癌の悪性化機構の解明を通した新規予後予測・治療戦略決定法の開発』(研究代表者)2,400,000円 
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■ 受賞履歴
1. 2022/04 一般財団法人加多乃会 和田喜代子奨励賞 (膵臓再生・膵癌発生機構の解明:新規膵障害マウスモデルと空間トランスクリプトーム解析との統合)
2. 2021/04 一般財団法人加多乃会 加多乃賞 (淡明細胞型腎細胞癌の悪性化機構の解明を通した新規予後予測・治療戦略決定法の開発)
3. 2018/12 コニカミノルタ科学技術振興財団 コニカミノルタ画像科学奨励賞(優秀賞) (蛍光特性を活かした次世代の細胞系譜追跡法の開発を通して、幹細胞による組織の構築・再生過程を可視化する)
4. 2010/03 東京大学 東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻博士論文特別奨励賞
■ 研究の専門分野
実験病理学, 細胞生物学, 分子生物学, 実験動物学