(最終更新日:2024-06-13 05:05:06.949584)
  コメムシ アツシ   KOMEMUSHI ATSUSHI
  米虫 敦
   所属   関西医科大学  放射線科学講座
   職種   講師
■ 資格・免許
医師  博士(医学)
■ 専門領域
腹部画像診断。 血管造影・インターベンショナルラジオロジー(Interventional Radiology : IVR)。 低侵襲医療。被曝防護。
■ 学歴(略歴)
1. 1991/04~1997/03 関西医科大学 医学部 医学科 卒業
2. 1997/08~1997/08 East Tennessee State University James H. Quillen College of Medicine Exchange Student Clinical Clerkship Program 修了
3. 1998/04~2002/03 関西医科大学 大学院(博士課程) 医学研究科 博士課程修了 博士(医学)
4. 2003/12~2004/03 The University of Texas M.D.Anderson Cancer Center Diagnostic Radiology Department Experimental Section, DUNN LABORATORY
■ 職歴(略歴)
1. 1997/06~1998/06 関西医科大学附属病院 研修医
2. 1998/07~1999/05 市立泉佐野病院 レジデント
3. 1999/06~2002/03 関西医科大学附属病院 無給研究医員
4. 2002/04~2002/09 関西医科大学附属病院 医員
5. 2002/10~2005/12 関西医科大学附属病院 助手(定員外)
全件表示(7件)
■ 公的委員会・協会等
1. 2007/04/01~ 財団法人博慈会 老人病研究所 客員研究員
2. 2011/04~ the Editorial Board of Case Reports in Radiology Editorial Board
■ 所属学会等
1. 1997/05~ 日本医学放射線学会
2002/08~ ∟ 専門医
2. 1997/05~ 日本核医学会
3. 1997/06~ 日本医師会
2003 ∟ 認定産業医
全件表示(65件)
■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  In Vivo Sonoporation Effect Under the Presence of a Large Amount of Micro-Nano Bubbles in Swine Liver 2024/06
2. その他  【MY BOOK MARK 私のお気に入りデバイス】トリプルガードvs.重装防護眼鏡 今後の水晶体防護のトレンドは? 2023/12
3. その他  【STOP! 脊椎脊髄外科における放射線被曝】各種検査における患者およびメディカルスタッフの被曝について 2023/09
4. その他  【適応拡大の今こそ知りたいRFA】骨軟部悪性腫瘍に対するRFA 2023/09
5. 総説  門脈圧亢進症診療における部分脾動脈塞栓術(PSE)の手技に関するガイドライン2021年度版(解説)、日本IVR学会, 日本IVR学会ガイドライン委員会, 日本IVR学会門脈圧亢進症診療における部分脾動脈塞栓術(PSE)の手技に関するガイドライン作成委員会 2023/02
全件表示(294件)
■ 著書
1. 部分執筆  各種検査における患者およびメディカルスタッフの被曝について(解説)「【STOP! 脊椎脊髄外科における放射線被曝】」 2023/09
2. 部分執筆  特集1 適応拡大の今こそ知りたいRFA
骨軟部悪性腫瘍に対するRFA「臨床画像 2023年 9月号」 2023/09
3. 部分執筆  門脈圧亢進症診療における部分脾動脈塞栓術(PSE)の手技に関するガイドライン2021年度版(解説)「日本インターベンショナルラジオロジー学会雑誌(1340-4520)」 2023/02
4. 部分執筆  ITEM of The Year 2023「RadFan PLUS」 2023
5. 部分執筆  IVR珠玉の症例集:企画「RadFan」 2023
全件表示(19件)
■ 学会発表
1. 出血性ショック (口頭,一般) 2024/03/08
2. 放射線被ばくを今こそ見つめなおす (口頭,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)) 2023/11/27
3. 眠くならない放射線被ばくの話~実践的な従事者被曝防護 (口頭,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)) 2023/07/06
4. A Retrospective Study of Uterine Artery Embolization for Symptomatic Uterine Fibroids. 口演 (口頭,一般) 2023/05/18
5. CTガイド下腎生検の評価 (口頭,一般) 2023/05/18
全件表示(703件)
■ 研究資金受入れ状況
1. 2016~2020  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『ハイブリッド手術における医療従事者の水晶体被曝線量評価に関する多施設共同研究』(研究代表者)600,000円 
■ 受賞履歴
1. 1994/11 献血功労賞銀賞
2. 2002/05 第20回 関西医科大学同窓会 加多乃賞
3. 2005/05 第2回 関西医科大学同窓会 藤原登美子賞
4. 2006 Who's Who in Medicine and Healthcare 2006-2007 (6th) Edition Publications Board
5. 2007 Who's Who in Asia 2007 (1st) Edition Publications Board
全件表示(28件)
■ 研究の専門分野
放射線科学 
■ 医療上の専門領域
血管造影、IVR(インターベンショナルラジオロジー、Interventional Radiology)