(最終更新日:2022-09-28 05:05:01.943357)
  カタノ タヨ   KATANO TAYO
  片野 泰代
   所属   関西医科大学  医化学講座
   職種   准教授
■ 資格・免許
きゅう師  はり師  博士(医学)
■ 専門領域
生化学・神経科学・疼痛学
■ 職歴(略歴)
1. 2008/04~2011/04 関西医科大学 医学部 助教
2. 2011/04~2017/07 関西医科大学 医学部 講師
■ 所属学会等
1. 2000/05~ 日本生化学学会
2. 2006/09~ 北米神経科学会
3. 2017/05~ 日本神経科学会
■ 著書
1. 部分執筆  脊髄に起因する痛み─脊髄の構造と慢性化を起こす中枢性感作─
Chronic pain induced by central sensitization in spinal dorsal horn.「Practice of Pain Management」 2015/03
2. 部分執筆  Multifunctional Roles of Nitric Oxide (NO) in Neurons., Studies on Pediatric Disorders (Oxidative Stress in Applied Basic Research and Clinical Practice) 2014/05
3. 部分執筆  慢性痛における生化学的変化「疼痛の理学療法 第2版(理学療法MOOK 3)」 2008/05
4. 部分執筆  トリガーポイント鍼療法による肩頸腕痛治療「疾患別治療大百科 シリーズ3」 2000
5. 部分執筆  トリガーポイント鍼療法による膝関節痛治療「疾患別治療大百科 シリーズ2」 2000
■ 学会発表
1. Protein Distribution and functional characterization of CASK-interacting protein 1 (Caskin1) in mice. (ポスター掲示,一般) 2018/11/03
2. CASK-interacting protein 1 (Caskin1)の中枢神経系における機能的特徴の解析 (ポスター掲示,一般) 2018/07/26
3. Delayed nerve regeneration in type-2 diabetic mice. (ポスター掲示,一般) 2018/06/27
4. Identification of novel neuropathic pain-related proteins. (ポスター掲示,一般) 2018/02/11
5. Impaired peripheral nerve regeneration in type 2 diabetic mouse model (ポスター掲示,一般) 2017/11
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■ 研究資金受入れ状況
1. 2008/04~2010/03  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『神経因性疼痛発現維持機構の解明を目的としたプロテオミクス研究』(研究代表者)4,290,000円 (キーワード:NR2B / プロテオミクス / リン酸化 / 神経因性疼痛 / CaMKII / SNIモデル / NMDA受容体 / AMPA受容体 / GluR1)
2. 2011/04~2012/03  【科学研究費助成事業】若手研究(B)『慢性疼痛の発生・増強機構の解明を目的とした新規機能性分子の解析』(研究代表者)4,290,000円 (キーワード:疼痛の発生•増強機構、プロテオミクス、コンディショナルKO)
3. 2013/04~2015  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『慢性疼痛発生維持を担う新規神経障害性疼痛関連分子の解析』(研究代表者)5,200,000円 (キーワード:神経障害性疼痛、慢性疼痛、プロテオミクス、神経可塑性)
4. 2016~2018  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『中枢性感作における脊髄疼痛伝達回路での神経障害性疼痛関連分子BEGAINの役割』(研究代表者)500,000円 
5. 2019/04~  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『BEGAINによって調節される慢性疼痛特異的な脊髄内伝達回路の解明と創薬への試み』(研究代表者)4,290,000円 
■ 受賞履歴
1. 2008/03 関西医科大学医学会賞 優秀賞
2. 2008/05 関西医科大学同窓会 関西医科大学同窓会賞 和田喜代子賞
3. 2017/05 関西医科大学同窓会 関西医科大学同窓会賞 丹家雛子賞
■ 研究の専門分野
医化学, 神経科学一般 
■ 研究テーマ
1.   神経因性疼痛における機能性分子の探索 慢性疼痛発現維持機構の解明
実施形態:機関内共同研究
■ 研究手法
生化学的解析、プロテオミクス、行動解析