(最終更新日:2024-06-13 05:05:06.949584)
  タニガワ ノボル   TANIGAWA NOBORU
  谷川 昇
   所属   関西医科大学  放射線科学講座
   職種   教授
■ 資格・免許
医師  博士(医学)
■ 専門領域
Interventional Radiology
■ 所属学会等
1. 1985/05~ 日本医学放射線学会
1991 ∟ 専門医
2006/04~ ∟ 代議員
2. 1990/06~ 日本IVR学会
1996/05~ ∟ 評議員
全件表示(14件)
■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  In Vivo Sonoporation Effect Under the Presence of a Large Amount of Micro-Nano Bubbles in Swine Liver 2024/06
2. 原著(症例報告除く)  Artificial intelligence-based image-domain material decomposition in single-energy computed tomography for head and neck cancer 2024/03
3. その他  似たもの画像,あいまい画像を一刀両断!画像診断道場 実はこうだった(第260回) フリーエアを伴う大腸壁肥厚? 肝にも腫瘍? 2024/01
4. 原著(症例報告除く)  The Dosimetric Analysis of Duodenal and Intestinal Toxicity After a Curative Dose Re-irradiation Using the Intensity-Modulated Radiotherapy for Abdominopelvic Lymph Node Lesions 2023/12
5. 原著(症例報告除く)  Artificial intelligence-aided lytic spinal bone metastasis classification on CT scans 2023/10
全件表示(438件)
■ 著書
1. 部分執筆  各種検査における患者およびメディカルスタッフの被曝について(解説)「【STOP! 脊椎脊髄外科における放射線被曝】」 2023/09
2. 部分執筆  特集1 適応拡大の今こそ知りたいRFA
骨軟部悪性腫瘍に対するRFA「臨床画像 2023年 9月号」 2023/09
3. 部分執筆  ワンポイントアドバイス IVR編:IVRの被曝防護「JCR News」 2023
4. 部分執筆  各種検査における患者およびメディカルスタッフの被曝について「脊椎脊髄」 2023
5. 部分執筆  各論 緩和IVR 骨転移に対するRFA・TAE「IVRのすべて」 2021/03
全件表示(17件)
■ 学会発表
1. 出血性ショック (口頭,一般) 2024/03/08
2. Effectiveness of 18F-fluorodeoxyglucose positron emission tomography in preoperative assessment of patients with suspected lung cancer: lung lesion equal or less than 3cm in diameter (口頭,一般) 2023/11/17
3. FDG-PET検査における至適投与量の検討 (口頭,一般) 2023/11/16
4. X 線CT 画像内の肺結節に対する 18F-FDG PET/CT の診断精度について (口頭,一般) 2023/11/16
5. 高齢者進行頭頸部癌に対する寡分割照射単独による根治的放射線治療 (口頭,一般) 2023/11
全件表示(831件)
■ 研究資金受入れ状況
1. 1994/04~1995/03  【科学研究費助成事業】奨励研究(A)『肺孤立性腫瘤に対する高周波エネルギーを用いた治療に関する研究』(研究代表者)800,000円 
2. 1995/04~1996/03  【科学研究費助成事業】奨励研究(A)『2種類の金属を組み合わせた新しい血管塞栓用コイルの開発に関する基礎的研究』(研究代表者)800,000円 
3. 1997/04~1999/03  【科学研究費助成事業】萌芽的研究『新しい血管塞栓用コイルの開発に関する実験的研究』(研究代表者)1,100,000円 
4. 2001/04~2003/03  【科学研究費助成事業】基盤研究(B)『高周波誘電加温併用によるメタリックステント治療の新しい治療展開』(研究代表者)3,600,000円 
5. 2003/04~2005/03  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『腫瘍内磁性体注入による新たな高周波熱凝固療法の開発に関する研究』(研究代表者)3,500,000円 
全件表示(10件)
■ 研究の専門分野
放射線科学 
■ 研究テーマ
1. 2002/06
椎体圧迫骨折に対する経皮的椎体形成術の有用性の検討
実施形態:機関内共同研究
2. 2004/08
有痛性転移性骨腫瘍に対するラジオ波焼灼術の有用性に関する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験
実施形態:国内共同研究
3. 2008/04
悪性肺腫瘍に対するラジオ波焼灼術の有用性に関する第Ⅱ相臨床試験
実施形態:国内共同研究
4. 2008/04
悪性腎腫瘍に対するラジオ波焼灼術の有用性に関する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験
実施形態:国内共同研究
5. 2008/04
類骨骨腫に対するラジオ波焼灼術の有用性に関する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験
実施形態:国内共同研究
■ 医療上の専門領域
放射線科