(最終更新日:2022-08-11 05:05:06.898168)
  キノシタ トシヒコ   KINOSHITA TOSHIHIKO
  木下 利彦
   所属   関西医科大学  精神神経科学講座
   職種   教授
■ 資格・免許
医師  医学博士  精神保健指定医
■ 専門領域
精神医学
■ ホームページ URL
   http://www3.kmu.ac.jp/psy/
■ 所属学会等
1. Hans Berger 国際脳波学会
2. WPA(World Psychiatric Association) section on psychophysiology in psychiatry
3. 国際脳電磁図学会
4. 国際薬物脳波学会
5. 性格と行動と脳波研究会
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■ 学術雑誌掲載論文
1. その他  COVID-19禍での現地開催 2022/06
2. 総説  アリピプラゾール持効性注射剤 2022/06
3. 原著(症例報告除く)  Disentangling Cognitive Inflexibility in Major Depressive Disorder: A Transcranial Direct Current Stimulation Study 2022/04
4. 原著(症例報告除く)  Multiple Pre-Treatment miRNAs Levels in Untreated Major Depressive Disorder Patients Predict Early Response to Antidepressants and Interact with Key Pathways 2022/03
5. 原著(症例報告除く)  Pre-treatment plasma cytokine levels as potential predictors of short-term remission of depression 2022/03
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■ 著書
1. 部分執筆  Ⅲ疾患別各論 E内科関連の神経疾患 9心身症「神経疾患最新の治療 2018-2020」 2018/01
2. 翻訳  第7章 多誘導周波数解析と時間―周波数解析「脳電場ニューロイメージング」 2017/05
3. 翻訳  「脳電場ニューロイメージング」 2017/05
4. 部分執筆  薬物脳波「ここが知りたい!臨床神経生理」 2016/05
5. 部分執筆  薬物と中毒「脳とこころのプライマリケア 5.意識と睡眠」 2012/06
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■ 学会発表
1. 中年期に顕在化した性格・行動の変化に伴い、強い不安と焦燥感を示す一症例 (ポスター掲示,一般) 2022/05/22
2. セルトラリン投与後に易刺激性が亢進し、病歴の再聴取をもとに診断を双極Ⅱ型障害へと再考した1例 (口頭,一般) 2022/03/12
3. 若年女性に発症した、統合失調症との鑑別に難渋した解離性障害の1例 (口頭,一般) 2022/03/12
4. 当初うつ病に伴う仮性認知症と暫定診断したが、最終的に若年性アルツハイマー型認知症と判断した女性の1例 (口頭,一般) 2022/03/12
5. 難病の同胞を持つ強迫性障害患者の自発性の萌芽 (口頭,一般) 2022/03/12
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■ 研究資金受入れ状況
1. 1998~2002  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『精神分裂病の器質的機能的構造の検討』(研究代表者) (キーワード:Schizophrenia / positive symptom / negative symptom / EEG / MRI-CT / SPECT / spatial analysis / Haloperidol)
2. 2001~2004  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『晩発性アルツハイマー病患者における早期診断と治療効果判定に関するSPECT研究』(研究分担者) (キーワード:アルツハイマー病 / SPECT / 局所脳血流量 / 塩酸ドネペジル)
3. 2002~2006  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『アルツハイマー型痴呆の脳電位空間構造の特徴とその塩酸ドネペジル治療による変化』(研究代表者) (キーワード:アルツハイマー型痴呆 / 脳波 / 定量脳波 / 脳波空間解析 / 認知症 / 塩酸ドネペジル / 国際情報交換 / スイス / Microstate analysis / スイス:ドイツ / 複雑性 / Omega complexity / Global Field Power / Low Resolution Electromagnetic Tomography)
4. 2003~2006  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『統合失調症における過大侵襲時の生体反応と重度外傷患者治療への応用の可能性について』(研究分担者) (キーワード:侵襲 / 総合失調症 / エピネフリン / ノルエピネフリン / TNFα / ストレス / 統合失調症 / カテコラミン / 生体反応 / 外傷 / サイトカイン)
5. 2004~2008  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『強迫性障害患者の脳機能画像研究-前頭葉白質回路網に注目して-』(研究代表者) (キーワード:脳・神経 / 脳神経疾患 / 強迫性障害 / MRI / 拡散テンソル / 線維連絡 / 白質)
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■ 研究の専門分野
臨床精神医学, 脳波学, 中枢薬理学