(最終更新日:2024-05-27 05:05:06.797109)
  カトウ マサキ   KATOU MASAKI
  加藤 正樹
   所属   関西医科大学  精神神経科学講座
   職種   教授
■ 資格・免許
医師  精神保健指定医  博士(医学)
■ 専門領域
うつ病、双極性障害、薬理遺伝、精神薬理、リエゾン精神医学
■ 学歴(略歴)
1. 1991/04~1997/03 関西医科大学 医学部 医学科 卒業
2. 1998/04~2002/03 関西医科大学 大学院(博士課程) 医学研究科 博士課程修了 医学博士
3. 2006/05~2008/07 ボローニャ大学 留学
■ 公的委員会・協会等
1. 2022/01~ 日本うつ病学会 うつ病ガイドライン作成チーム 実務統括(プロジェクトリーダー)
2. 2023~ 日本臨床精神神経薬理学会 理事
3. 2023~ 日本臨床精神神経薬理学会広報委員会 委員長
4. 2023~ 日本うつ病学会 ガイドライン検討委員会 副委員長
5. 2021~ 臨床精神医学誌 編集委員
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■ 所属学会等
1. 国際精神遺伝学会
2. 日本精神神経学会
∟ 指導医
∟ 専門医
3. 日本総合病院精神医学会
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■ 学術雑誌掲載論文
1. 原著(症例報告除く)  Discontinuation of antidepressants after remission with antidepressant medication in major depressive disorder: a systematic review and meta-analysis 2021/01
2. 原著(症例報告除く)  Clustering patients by depression symptoms to predict venlafaxine ER
antidepressant efficacy: Individual patient data analysis 2020/10
3. 原著(症例報告除く)  Pharmacological management of bipolar disorder: Japanese expert consensus 2020/12
4. 原著(症例報告除く)  Pharmacological management of depression 2020/04
5. 原著(症例報告除く)  Clinical features related to rapid cycling and one-year euthymia in bipolar disorder patients: A multicenter treatment survey for bipolar disorder in psychiatric clinics (MUSUBI) 2020/12
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■ 著書
1. 部分執筆  第2章 躁エピソード「日本うつ病学会診療ガイドライン 双極症 2023」 2023/07
2. 部分執筆  双極性障害 抑うつ状態「今日の治療指針 私はこう治療している」 2023/01
3. 部分執筆  第2章 双極性障害 エビデンスで証明されていること,いないこと―双極性障害「そこが知りたかった!精神科薬物療法のエキスパートコンセンサス」 2022/07
4. 部分執筆  第5章 精神・神経系の基本薬の使い分け うつ病へのSSRI, SNRI, NaSSA, SRIM はどう選ぶ?「同種・同効薬の使い分け 疾患×基本薬のエビデンスを整理する」 2021/05
5. 部分執筆  Ⅲ 薬物治療学各論 Ⅲ-2 抗うつ薬と抗不安薬 1 抗うつ薬「専門医のための臨床精神神経薬理学テキスト」 2021/03
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■ 学会発表
1. Virtual Realityを用いたSocial Skills Trainingによる社会機能に関する観察研究 (ポスター掲示,一般) 2024/06/22
2. 診療向上ツールとしてのMBCのすゝめ (口頭,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)) 2024/06/22
3. Aripiprazole One Monthly 使用中の統合失調症患者に対する brexpiprazole 追加投与が認知機能に与える影響 (ポスター掲示,一般) 2024/06/21
4. うつ病と定量脳波解析 (口頭,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)) 2024/06/20
5. 無床精神科における成人発症Ⅱ型シトルリン血症の実態調査研究(一次調査報告) (ポスター掲示,一般) 2024/06/20
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■ 講師・講演
1. 2007 抗うつ薬の使い分け(日本臨床精神神経薬理学会,講師)
2. 2009 向精神薬の反応予測―薬理遺伝学的アプローチの可能性―(薬物動態談話会 特別例会,講師)
3. 2009 向精神薬の反応予測は可能か?(日本精神保健予防学会,講師)
4. 2009 日本人のうつ病-原因と治療-(在ニューヨーク日本総領事館,講師)
5. 2010 精神薬理学の進歩と向精神薬効果の人種差 -日本人とイタリア人は何が違うのか -(日伊医学シンポジウム2010招待講演(イタリア大使館主催),特別講演・記念講演)
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■ 研究資金受入れ状況
1. 2023~  『(AMED)Polygenicモデルと薬物動態学に基づく精神疾患治療予測法開発』(研究分担者) 
2. 2022~2023  【助成団体からの研究助成金】『適切なゴールを目指した、オミックスと長期評価による気分障害の革新的治療』(研究代表者) 
■ 受賞履歴
1. 2021 日本臨床精神神経薬理学会 日本臨床精神神経薬理学会学会奨励賞受賞
2. 2020 滋賀県長浜市 社会功績者
3. 2017 日本臨床精神神経薬理学会 日本臨床精神神経薬理学会ポールヤンセン賞
4. 2017 臨床薬理研究振興財団 臨床薬理研究振興財団・臨床薬理学会 学術奨励賞
5. 2010 日本臨床精神神経薬理学会 日本臨床精神神経薬理学会ポールヤンセン賞
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■ 研究の専門分野
気分障害, 統合失調症, 臨床薬理学, 薬理遺伝学, 精神神経学 
■ 研究テーマ
1.   精神科領域でのプレシジョン・メディシンを目指したメディカル・バイオアーカイブの構築
実施形態:国内共同研究
■ 医療上の専門領域
精神神経科