(最終更新日:2022-08-11 05:05:06.898168)
  タケキタ ヨシテル   TAKEKITA YOSHITERU
  嶽北 佳輝
   所属   関西医科大学  精神神経科学講座
   職種   准教授
■ 資格・免許
医師  産業医  指導医  精神保健指定医  精神科専門医  博士(医学)
■ 専門領域
臨床精神薬理学 統合失調症 老年精神医学 電気けいれん療法
■ ホームページ URL
   http://www3.kmu.ac.jp/psy/index.html
■ 学歴(略歴)
1. 1997/04~2003/03 関西医科大学 医学部 医学科 卒業 学士
2. 2005/04~2009/03 関西医科大学大学院 医学研究科 医科学専攻社会環境医学系精神神経科学 博士課程修了 博士(医学)
3. 2014/04~2016/03 ボローニャ大学 医学部 生物医学/神経運動科学教室 留学
■ 職歴(略歴)
1. 2003/06~2005/03 関西医科大学附属病院 研修医
2. 2009/04~2011/03 関西医科大学 医学部 助教
3. 2012/04~2017/03 関西医科大学 医学部 助教
4. 2017/04~2021/03 関西医科大学 医学部 講師
■ 公的委員会・協会等
1. 2020/04~ 公安委員会/大阪府 大阪府公安委員会指定医
■ 所属学会等
1. 2003/05~ 日本精神神経学会
2008 ∟ 指導医
2009 ∟ 精神科専門医
2019 ∟ 認知症診療医
2019/10~ ∟ 精神科薬物療法研修運営委員会委員
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■ 学術雑誌掲載論文
1. 総説  精神科日常臨床で用いられるたとえ話について考える 2022/07
2. 総説  アリピプラゾール持効性注射剤 2022/06
3. 総説  ブレクスピプラゾール-薬理作用と精神疾患における有用性の概観- 2022/06
4. 総説  統合失調症の病因および病態における消化管の関連性について 2022/04
5. 原著(症例報告除く)  Multiple Pre-Treatment miRNAs Levels in Untreated Major Depressive Disorder Patients Predict Early Response to Antidepressants and Interact with Key Pathways 2022/03
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■ 著書
1. 編集・監修  【精神】アカシジア「改訂新版 重篤副作用疾患別対応マニュアル第3集」 2022/01
2. 編集・監修  【精神】セロトニン症候群「改訂新版 重篤副作用疾患別対応マニュアル 第3集」 2022/01
3. 部分執筆  ChapterⅡECTの治療計画 
3. ECTの治療計画 通算回数,頻度,刺激条件など「ECTグッドプラクティス 安全で効果的な治療を目指して」 2020/06
4. 部分執筆  ChapterⅢ ECTの実践手技
7.けいれん不発への対応と次回刺激設定「ECTグッドプラクティス 安全で効果的な治療を目指して」 2020/06
5. 翻訳  「〈電気ショック〉の時代 : ニューロモデュレーションの系譜」 2018/02
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■ 学会発表
1. うつ病患者のパーソナリティによる適切な抗うつ薬の選択
短期と中期の治療経過より (ポスター掲示,一般) 2022/07/14
2. 大うつ病性障害におけるパーソナルリカバリーとフォーカシング的態度の関連の検討 (ポスター掲示,一般) 2022/07/14
3. 炭酸リチウムの過量内服後にthe Syndrome of lrreversible Lithium-Effectuated Neurotoxicityの診断に至った双極性障害の一例 (ポスター掲示,一般) 2022/07/14
4. 拒薬を示す統合失調症患者においてblonanserin貼付剤が奏功した一例
~その先の貼付剤有効活用の可能性~ (口頭,一般) 2022/07/09
5. ECTと電極配置~右片側電極配置を中心に~ (口頭,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)) 2022/06/17
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■ 講師・講演
1. 2010/09 新規睡眠薬ramelteonの有用性(第20回日本臨床精神神経薬理学会,パネリスト)
2. 2012/10 うつ病治療の効果と次の一手~ECTとrTMS~(第22回日本臨床精神神経薬理学会 第42回日本神経精神薬理学会 合同年会,パネリスト)
3. 2012/12 統合失調症の治療戦略~個別化適正医療に向けて~(大阪精神科診療所協会,講師)
4. 2013/11 m-ECTにおける不十分発作時の対応について-発作抑制因子の軽減と増強療法に注目して-(第26回日本総合病院精神医学会総会,パネリスト)
5. 2016/04 社会復帰を目指して ー治療抵抗性と社会復帰をめぐる問題ー(第2回臨床精神薬理教育セミナー,講師)
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■ 研究資金受入れ状況
1. 2011~2012  【科学研究費助成事業】若手B『統合失調症個別化治療アルゴリズム構築に向けた第2世代抗精神病薬の無作為比較試験』(研究代表者)4,290,000円 (キーワード:統合失調症、アルゴリズム、薬理遺伝、個別化治療)
2. 2013/04~2015/03  【科学研究費助成事業】若手研究(B)『統合失調症緊張型に対するm-ECTの生物学的基盤に基づいた治療アルゴリズムの構築』(研究代表者) 
3. 2014/04~2015/03  【日本臨床精神神経薬理学会海外研修助成】『個体差に則った統合失調症個別化治療アルゴリズムの構築と検証』(研究代表者) 
4. 2017~2020  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『無作為比較試験を基にした治療抵抗性統合失調症の生物学的治療アルゴリズム構築と検証』(研究代表者) 
5. 2017/04~  【科学研究費助成事業】基盤研究(C)『無作為比較試験を基にした治療抵抗性統合失調症の生物学的治療アルゴリズム構築と検証』(研究代表者)4,680,000円 
■ 受賞履歴
1. 2011/09 The Asian College of Neuropsychopharmacology アジア神経精神薬理学会フェローシップ賞受賞
2. 2013/05 関西医科大学同窓会 関西医科大学同窓会「藤原登美子賞」受賞
3. 2013/10 日本臨床精神神経薬理学会 日本臨床精神神経薬理学会海外研修員受賞
4. 2014/03 慈仁会前期海外研修員受賞
5. 2016/06 日本精神神経学会 PCN reviewer award
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■ 研究の専門分野
精神神経科学, 統合失調症, 臨床精神薬理学, 電気けいれん療法 (キーワード:薬理遺伝学、EBM) 
■ 医療上の専門領域
精神神経科学、精神薬理学、薬理遺伝学、電気けいれん療法、老年精神医学、リエゾン精神医学、EBM